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2019年12月号 vol.26

12月に入りました、戊辰研マガジンが発刊されてから2回目の年末を迎えます。...

2019年11月号 vol.25

「義に死すとも、不義には生きず」これは会津武士の魂です。会津藩筆頭家老の梶...

2019年10月号 vol.24

151年前の9月に会津鶴ヶ城から白旗を持った侍が戦場に飛び出した、この時か...

ザ・戊辰研マガジン

2019年08月号 vol.22

記事タイトル一覧

【先祖たちの戊辰戦争・八】二本松・米沢

記事テーマ:【先祖たちの戊辰戦争・八】二本松・米沢


私の高祖父・鈴木丹下は、慶応4年(明治元、1868、戊辰)正月3日に勃発する鳥羽・伏見の戦い直前の元日、二本松藩へ会津藩主・松平容保(かたもり)の親書を携え赴いた。そこで、隣藩として、衰退に向かう徳川家の中興のために二本松藩の尽力を要請した。 さらに同年...

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いろいろ感想、「明治の貨幣改革」

~文明開化は造幣局から~ 慶応4年(1868)8月に大坂・旧川崎村(現、大阪市北区天満)に貨幣の鋳造工場、造幣寮が建設されることが決まってから、150年が経ちました。明治3年(1870)には完成して、金貨銀貨の鋳造が始まるので、もうすぐ、開業150年にな...

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北海道坂本龍馬記念館

私が函館訪問の際に、もう一つ訪れたのが「北海道坂本龍馬記念館」です。函館駅から市電で揺られること5分の「十字街」駅を下車してすぐにあります。京都の寺田屋の外観に似た、坂本龍馬の家紋が描かれた黒っぽい建物が「北海道坂本龍馬記念館」です。道路を挟んで向かい側...

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戦艦大和と会って来ました!

広島県呉に所用があり、倉敷から1時間半、呉に行って来ました。そこには「大和ミュージアム」があります。行くのは月曜なので休館だろうとサイトを見てみましたら、火曜が休館でした。ラッキー、大和に会えます。当日、海に向かって歩いて行くと、すぐ分かりました。呉駅か...

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オノ・ヨーコのファミリーヒストリー

記事テーマ:オノ・ヨーコのファミリーヒストリー


私が若かりし頃、六本木のクラブでバンドをしていた時期があった。レパートリーは歌謡曲からロックまで幅広く演奏をしたが、なかでもビートルズの曲を奏でるのが多かった。ビートルズは大変人気のあるグループであったが、メンバーの一人であるジョン・レノンが銃弾に撃たれ...

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「村上殿の日々徒然」

I 奈良で正則日本史を学ぶ 私の第二の故郷は奈良である。ここで、私は正則日本史を学んだような気がする。 私の意見を読んで気分を害する人がいるかもしれないが、私が書くことは、「人から学んだこと」である。正則日本史を学ぶとところは今はないと思う。教える人は部...

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土方歳三~最期の地函館~

記事テーマ:函館の土方歳三


私は、2017年4月に函館を訪問した際、土方歳三に関する「土方歳三函館記念館」「土方歳三最期の地碑」「五稜郭」を訪れ、土方歳三の函館の足跡を辿りました。 「土方歳三函館記念館」は、函館市内の津軽海峡を見渡せる大森浜沿い、「啄木小公園」に隣接して場所にあり...

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大和・天領の百姓一揆 「芝村騒動」、その2

大和の歴史 大和・天領の百姓一揆「芝村騒動」その2、前回からの続きです! 先ずは「大和の天領地」から始めましょう。 前回、紹介した上島秀友著「芝村騒動」の「はじめに」の項に次のように書かれています。江戸時代の大和の百姓、特に天領(幕府直轄領)の百姓は過酷...

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コーヒーブレイク「種々の小さな話」

記事テーマ:コーヒーブレイク「種々の小さな話」


その五十一 夏はネバネバ系だ  都内のとある蕎麦屋にスタミナそばというメニューがあった。冷たいそばの上に納豆、めかぶ、オクラ、山芋、うずらの卵などがのって、冷たいつゆがかかっている。夏の暑い盛りのランチによく食べたが、そのネバネバで元気が出るような気が...

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大河ドラマ「八重の桜」の衣装

記事テーマ:大河ドラマ「八重の桜」の衣装


以前、私が會津鶴ヶ城を訪れた際に、大河ドラマ「八重の桜」の松平容保公の衣装、山本八重の衣装、山本覚馬の衣装が展示されておりました。その写真と演じた方々の写真をご覧ください。 【松平容保公の衣装】【大河ドラマ「八重の桜」の松平容保公役の綾野剛】 「八重の桜...

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会津の峠

記事テーマ:会津の峠


慶応4年(明治元、1868)、私の曾祖母・鈴木光子は、8歳で会津戊辰戦争に遭遇する。 戦いに敗れ女性ばかりとなった家族は、斗南(現むつ市)へ渡るため、アメリカ商船が船出する新潟に向かう。光子、10歳のとき。 本州最北の地で艱難辛苦の三年を過ごし、光子は懐...

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蒲生氏郷

記事テーマ:蒲生氏郷


蒲生氏郷は、織田信長や豊臣秀吉に仕え、戦国時代、安土桃山時代を駆け抜けた武将でありキリシタン大名です。生地の近江日野や伊勢松坂を治め、秀吉によって会津に国替された後、会津を近世の町へと変革させる先鞭をつけた人物です。 蒲生氏郷は、かつて「会津黒川」と呼ば...

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会津若松市歴史資料センター「まなべこ」

記事テーマ:まなべこ


会津若松市歴史資料センター「まなべこ」では、「戊辰戦争と鶴ケ城」をテーマに会津藩が使用した四斤山砲や新政府軍の攻撃を受けた鶴ケ城の古写真など約100点が展示されております。「まなべこ」は、会津若松市の福島県立博物館のすぐ隣にあります。【「まなべこ」に展示...

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スイカとトマトの思い出

記事テーマ:スイカとトマトの思い出


市開催の地区別対抗少年ソフトボール大会は今でも続く人気の大会である。私が小学生の時に所属するチームは、市でも1位2位を争う強豪チームだった。小学校4年生から6年生が主体となったチームである。  練習場はすぐ近くの小学校の校庭だ。校庭のまわりは民家がぎっ...

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今月の読書中!

●「人生100年、長すぎるけど、どうせなら健康に生きたい 病気にならない100 の方法」、光文社新書、免疫力は医者や薬に頼って自ら鍛えることを止めたら衰えていく。早期発見より大切なことは、免疫力を鍛えて病気を起こさないようにすること。10時間以上食べない...

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今月号の表紙

記事テーマ:8月号の表紙


韮山反射炉は幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、後を継いだその子英敏が完成させました。 反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉。韮山反射炉は、実際に稼働した反射炉として国内で唯一現存するものです。  反射炉内部反射炉とは、銑鉄(せんて...

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戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

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「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

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