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2023年秋季号 第3号

戊辰戦争では、当時の会津藩は鳥羽・伏見の戦いで「朝敵」とみなされ、その後も新政…

2023年春季号 第1号

令和5年4月、季刊誌となりました『ザ・戊辰研マガジン』第1号をお届けします。 …

ザ・戊辰研マガジン

2024年冬季号№4

記事タイトル一覧

【史跡を巡る小さな旅・十一】白金

記事テーマ:【史跡を巡る小さな旅・十一】白金


港区・白金(しろかね)を歩く。 白金を「しろがね」と発音する人がいるが、それは間違いである。15世紀初頭、この地を開墾した人が沢山の銀(しろかね)を持っていたことから銀長者と呼ばれ、それが白金長者になり、その住む村がいつしか白金村と呼ばれるようになった。区…

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時期が時期なので

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。石川県能登半島地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。1日も早く、こころ休まる時が戻りますように。2024の初日の出 横浜 大さん橋より本来は、投稿をと考えましたが、被災された皆様のことを考え、今回は日の出の写真…

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倉敷天領物語、「謹賀新年」

記事テーマ:倉敷天領物語、「謹賀新年」


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。元旦の倉敷美観地区、凄い人出でした。ありがたいですね。 美観地区を見下ろす場所にある阿智神社です。舞台で演奏をしていました。 はるか下の階段では凄い参拝客が並んでいました。 阿智神社の奥にある菅…

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全国の城と城下町巡り その3 山形① 鶴ケ岡城

記事テーマ:全国の城と城下町巡り その3 山形① 鶴ケ岡城


全国の城と城下町巡り その3 山形① 鶴ケ岡城山形県鶴岡市 鶴ケ岡城下庄内藩です。鶴ケ岡城は鎌倉期に築かれ、城主は武藤氏、最上氏、上杉氏と続き、江戸初期に酒井忠次(2023年の大河ドラマ「どうする家康」では、大森南朋さんが熱演されています)の孫、酒井忠勝が入…

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“白虎隊の真実‼”

記事テーマ:“白虎隊の真実‼”


2023年11月4日 、「会津おもてなし企画」は、会津歴史研究家の口伝に重きをおいている井上昌威(イノウエヨシタケ)さんによる『白虎隊の真実』バスツアーを開催しました。戸ノ口原、赤井谷地、金堀地区付近の激戦地では現在も当時と変わらぬ地形が広がっています。金堀…

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みちこの幕末日記、「最後の幕臣 小栗上野介」

記事テーマ:みちこの幕末日記、「最後の幕臣 小栗上野介」


「最後の幕臣 小栗上野介」 星亮一・著 ちくま文庫幕末維新、惜しむべき人物が露と消えた。その偉業も忘れ去られている。 勝者は永遠だが、敗者は歴史の霞の中に見え隠れしている。同時代に生きた傑物達、共に日本のために努力したのであれば、 あまりにも不平等である。小…

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会津日新館宗像館長、萩初講演(2017年11月)

記事テーマ:会津日新館宗像館長、萩初講演(2017年11月)


会津若松市の教育長を務めた宗像精さんは、「戊辰戦争で会津藩は負けただけでなく、『賊軍』の汚名を長く着せられたのが問題だ」と今も憤慨しています。賊軍とは政府軍の「官軍」に対する呼び方です。日本思想史を研究する京都造形芸術大学の野口良平さんは「新政府軍が内戦に勝…

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『戊辰白河口戦争記』を読む(9)地形図で確かめながら=2

記事テーマ:『戊辰白河口戦争記』を読む


前に、さらに古い地図(地形図)を参照して『戊辰白河口戦争記』の読み込みを深めたい、ということを書きました。国土地理院は旧版地図の交付を行なっていますので、この制度を利用して閲覧することにしました。旧版地図の検索はこちらから行なうことができます。https:/…

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会津の義~これからも~歴史文化講演会「什の掟」精神生かす

記事テーマ:会津の義~これからも~歴史文化講演会「什の掟」精神生かす


2023年12月9日に「歴史文化講演会in会津若松」が会津若松市の会津藩校日新館で開かれた。「ならぬことはならぬものです―次世代へのメッセージ」をテーマにパネルトークが行われ、登壇者と聴講者が義の精神を大切にした会津藩の教育の尊さを見つめ直した。出席者は、会…

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村上殿の日々徒然、牡丹餅

記事テーマ:村上殿の日々徒然、牡丹餅


これは、牡丹餅(ぼたもち)を入れる桶です。 ぼたもちを沢山たべる兄弟もいた。10個も食べる。ぼたもち作りに興味のある人おりますか。花をみて、造花をしています。これは「なでしこ」です。 結構楽しいです。私の作品です。米国の富豪、例えば、facebookのトップ…

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高須四兄弟~高須藩上屋敷跡を辿って~

記事テーマ:高須四兄弟~高須藩上屋敷跡を辿って~


東京の新宿区四谷2丁目付近の新宿通りから、曙橋付近の靖国通りまでを南北に結ぶ通りに「津の守坂(つのかみさか)」という坂があります。これは代々「摂津守(せっつのかみ)」を名乗った美濃国高須藩松平家三万石の上屋敷があったことにちなんでいます。高須松平家は御三家・…

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爺爺のつれづれ日誌、「天誅組の変と地域社会の変貌」

記事テーマ:爺爺のつれづれ日誌、「天誅組の変と地域社会の変貌」


天誅組の変と地域社会の変貌長屋門さきがけ塾 爺爺のつれづれ日誌-五條長屋門 大和五條長屋門内研修室 爺爺のつれづれ日誌古文書の調査・整理・研究をなされている『五條社会歴史研究所」主宰の 藤井正英先生の講座に参加してきました。爺爺のつれづれ日誌 爺爺のつれづれ…

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miki の 史跡巡り帳、『兵器製作所跡』 in 熊本

記事テーマ:miki の 史跡巡り帳、『兵器製作所跡』 in 熊本


『兵器製作所跡』 in 熊本 テーマ:太平洋戦争 先週 3月23日に 靖国神社にいって来ましたらちらほらと桜が咲いていました。 もう春ですね~。 そして、4月4日に行ったら、満開でお祭りがおこなわれていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・今回は、 一気に…

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2024年度 高湯温泉(福島市)満足度№1

記事テーマ:2024年度 高湯温泉(福島市)満足度№1


旅行サイト「じゃらんnet」を運営するリクルート(東京都)が発表した「じゃらん人気温泉地ランキング2024」で、高湯温泉(福島市)が満足度ランキング総合部門で1位に輝いた。1位は2021年版以来3年ぶりで、満足度は94.4%だった。2位は奥飛騨温泉郷(岐阜県…

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善光寺初参拝

記事テーマ:善光寺初参拝


【善光寺】11/24、私は妻の二人で善光寺を初参拝して参りました。善光寺に到着するや否や、参拝客が並んでおり、並んでいる方に聞いたところ、これから『お数珠頂戴【おじゅずちょうだい』が行われるとのこと。我々は急いで列に並びました。『お数珠頂戴』とは、善光寺住職…

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国宝松本城

記事テーマ:国宝松本城


【松本城天守】姫路城、彦根城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている松本城は、天守の築造年代は文禄2~3(1593~4)年と考えられ、現存する五重六階の天守としては日本最古の城です。松本城は、戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりです。世が戦乱に向か…

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信州のご馳走

記事テーマ:信濃のご馳走


2023年11月23日~24日の二日間、初めての信濃路の旅に夫婦で行ってきました。松本市と長野市の信州のご馳走を紹介します。松本市に到着後、国宝「松本城」を訪問後、食べログ人気№1の手打ち蕎麦「浅田」の十割蕎麦を堪能しました。蕎麦の香りが素晴らしく、信州蕎麦…

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今月の読書中、冬号、その2

記事テーマ:今月の読書中、冬号、その2


今月の読書中、、また買い過ぎ?●「建築家・葛西萬司 佐藤竜一日本地域社会研究所、葛西萬司は明治から昭和初期に活躍した盛岡出身の設計建築家。盛岡市にk残る古い歴史的建造物のうち、東京駅に外観が似ている岩手銀行赤レンガ館(旧盛岡銀行本店)は、辰野が設計した建築と…

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今月の読書中、2023年 冬、その1

記事テーマ:今月の読書中、2023年 冬、その1


今月の読書中! また買ってしまった、、読めるのか!●「発達障害」と間違えられる子どもたち」、青春新書、発達障害とされる子は、13年で10倍に。朝日を浴びる、十分に眠る、規則正しい時間に食べる、という生活改善。まず始めるのは、親の生活改善。叱るのを止めるとうま…

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2023年秋季号 第3号

戊辰戦争では、当時の会津藩は鳥羽・伏見の戦いで「朝敵」とみなされ、その後も新政…

2023年春季号 第1号

令和5年4月、季刊誌となりました『ザ・戊辰研マガジン』第1号をお届けします。 …