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2021年09月号 vol.47

明治元年9月22日午前10時、鶴ヶ城に「降参」と書かれた白旗があがり、1カ...

2021年07月号 vol.45

日本近代資本主義の父ともいわれる渋沢栄一。その彼が多くの業績を残せたのは「...

2021年06月号 vol.44

今月の表紙は倉敷美観地区の倉敷川に架かる中橋。橋の向こうには倉敷考古館があ...

ザ・戊辰研マガジン

2021年08月号 vol.46

記事タイトル一覧

十津川郷士⑦(御親兵多難-政変勃発)、その3

元来が激派嫌いな孝明帝にとって、更なる追い打ちとなる、三条実美らが長州藩の武力を背景に半ば恫喝的に「大和行幸」「攘夷親政」の詔勅宣布を乞うに至って怒りが頂点に 達したとあります。 「十津川草莽記」によると、この詔勅は、天皇が攘夷祈願のために大和へ行幸し神...

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青天を衝け 17・18・19回 いろいろ感想

一橋家勘定頭  一橋家の中で居場所を探していた渋沢(篤太夫)英一が、いよいよ本領を発揮してきました。今回の大河ドラマのテーマは剣や政治ではなく、経世済民です。英一は歩兵募集で西国の一橋家領内を歩き訪ねるうちに、一橋家の懐をうるおすための方策を思いつきまし...

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みちこの幕末つれづれ

日本経済新聞・日曜版の「日記をのぞく」コーナーに、 タウンゼント・ハリスの「日本滞在記」が連載されていました。 米国人・ハリスが、長い船旅を経て日本に着いたのは、今から150年前だった。 貿易を通じて日本を国際舞台にデビューさせた功労者。だが、先に来日し...

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会津おやじのブログ、その2

〈会津藩「海防警備」に当たる〉 〈浦賀・能満寺〉(横須賀市鴨居2-24-1)徳川幕府は「鎖国」政策を取り、外国船の日本への入港は長崎に「出島」を造り、そこへの入航しか認めていなかったが、十八世紀の末頃になると、外国船がしきりに日本へ来航するようになり、蝦...

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仏が着いた仏浜

記事テーマ:仏が着いた仏浜


富岡町小浜の仏浜  福島県浜通りの富岡海岸に仏浜という地名の所があり、そこに次のような伝説がある。 仏浜は古来「帆解浜」と言い、千三百年前の奈良時代頃には、北へ向かう朝廷の役人が都から海路はるばるここまで来てこの浜に上陸し、ここで「帆を解いて」陸奥の奥...

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盛夏の會津鶴ヶ城

記事テーマ:盛夏の會津鶴ヶ城


コロナ禍で、なかなか会津若松市へ訪問できない中、会津を愛する一人として、「盛夏の會津鶴ヶ城」を紹介したいと思います。【盛夏の會津鶴ヶ城(2021年8月)】 会津若松市は、梅雨明け以降、連日気温35℃を超える猛暑が続いており、強い日差しに映える會津鶴ヶ城は...

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会津小鉄

記事テーマ:会津小鉄


「オイチョカブ」という花札の遊びがある。そのオイチョカブでは花札の合計が10や20になると「ブタ」といって勝負にならない。8+9+3は20で勝負にならず、8,9,3をヤ、ク、ザ、といい、勝負にならないクズもので、何の役にも立たない、自分たちはヤクザという...

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酷暑、お見舞い申し上げます!

温暖化のため、今年の夏は特に暑くなりました。こちら倉敷ではツクツクボーシも鳴き始めています。もう少しの辛抱ですね。倉敷駅前から美観地区に行こうと駅前の地下通路を歩いていましたら、展示コーナーで倉敷商業高校の書道部の力強い書と出会いました。倉商と言えば、今...

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江戸の坂道(神楽坂)

記事テーマ:江戸の坂道(神楽坂)


神楽坂は徳川家康の江戸入府前から、町が形成されていたといわれる。江戸時代になると、坂沿いは武家地や寺町となり、寺の縁日から賑わいの地、さらに繁華街・花街へと発展した。  名前の由来は諸説入り乱れているが、まず連想するのが神楽、つまり神様の前で演奏する祭...

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二人の円谷

記事テーマ:二人の円谷


【二人の円谷】  ゴジラやウルトラマンの生みの親で「特撮の神様」と称される円谷英二監督(1901〈明治34〉~1970〈昭和45〉年)と、1964年の東京五輪男子マラソン競技銅メダリストの円谷幸吉選手(1940~1970年)の偉業を紹介するテレビ番組「二...

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敗者の笑顔

記事テーマ:敗者の笑顔


待ちに待ったオリンピックが始まり、手に汗握り、テレビ画面に釘付けの毎日が続く。 勝って嬉し涙もあれば、負けて悔し涙もあり、悲喜交々だ。そんな中、競技に負けても笑顔を絶やさないアスリートがいたことを、テレビ番組「Mr.サンデー」が放送。大きな反響があった。...

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今秋、国定公園に編入 只見柳津福島県立自然公園

記事テーマ:今秋、国定公園に編入 只見柳津福島県立自然公園


【第一只見川橋りょう展望台周辺(三島町)】 只見柳津福島県立自然公園と、同県立公園周辺の只見川下流部~阿賀川の区域などは今秋、福島、新潟両県にまたがる越後三山只見国定公園に編入されることが決定しました。中央環境審議会が本年6月28日、自然公園等小委員会を...

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新入会員 自己紹介

はじめまして。この度、戊辰戦争研究会に入会させて頂きました河井継之助(江戸) と申します。3年程前テレビで見た「白虎隊」の映画で衝撃を受けました。母親が8才、5才、2 才の子供を刺し殺し自刃したなんて・・・。 そんな事が出来るのか、そんな事が起きていたの...

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太宰府天満宮「門外不出」の梅の木、福島高校へ「元気を届けたい」

記事テーマ:太宰府天満宮「門外不出」の梅の木、福島高校へ「元気を届けたい」


【学問の神様 太宰府天満宮】 学問の神様、菅原道真を祭る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の梅の木が2014年2月、福島県福島市の福島高校に贈られました。神社以外に譲り渡されるのは極めて異例です。東京電力福島第1原発事故の影響が続く中、福島の将来を担う若者を...

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村上殿の日々つれづれ

近況 ------------------高齢になると、拾うことが、とても便利。人は「あの人は、多少、頭がおかしい」と思うだろうが、互いに、お金が、かからない。 造花用に、遊歩道の草を、とっていたら、「ご苦労さん。奇麗にして下さって」と言う人あり。これは...

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UFOふれあい館(福島県福島市)に「国際未確認飛行物体研究所」開設!?

記事テーマ:福島市飯野町のUFOふれあい館に「国際未確認飛行物体研究所」開設!?


【UFOふれあい舘(福島県福島市)】 福島県福島市飯野町は約30年前からUFOの里として地域おこしに取り組んできており、街なかには、宇宙人の石像やUFOの形をした街灯、UFOの交番などがある有名スポット。その中心的な施設である「UFOふれあい交流館」は、...

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最高なWebサイトを決定する賞「TCD AWARD」(2021年度)で 『土津神社』が第四位獲得

記事テーマ:最高なWebサイトを決定する賞「TCD AWARD」(2021年度)で 『土津神社』が第四位獲得


【土津神社Webサイト】 Webサイトの中でも特に優秀なサイト、創作力や独自性はもちろん、サイト全体の美しさやマーケティング面などの観点からも選出されているのが、 「TCDAWARD」です。 会津藩主の祖の保科正之公が祀られている『土津神社』のウェブサイ...

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今月の読書中!

●「コロナ後を生きる逆転戦略」 文春新書、人口減少と少子高齢化による衰退をコロナ禍が加速させた。2042年には高齢者が4千万人で多くは一人暮らし。日本という国が老後を迎えている。高齢者向けの新製品を開発して海外に売る。大企業でも副業OKの時代。マンション...

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戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

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「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

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