バックナンバー(もっと見る)

2021年09月号 vol.47

明治元年9月22日午前10時、鶴ヶ城に「降参」と書かれた白旗があがり、1カ...

2021年07月号 vol.45

日本近代資本主義の父ともいわれる渋沢栄一。その彼が多くの業績を残せたのは「...

2021年06月号 vol.44

今月の表紙は倉敷美観地区の倉敷川に架かる中橋。橋の向こうには倉敷考古館があ...

ザ・戊辰研マガジン

2021年08月号 vol.46

村上殿の日々つれづれ

2021年07月28日 16:56 by murakamidono

近況 ------------------  高齢になると、拾うことが、とても便利。人は「あの人は、多少、頭がおかしい」と思うだろうが、互いに、お金が、かからない。

 造花用に、遊歩道の草を、とっていたら、「ご苦労さん。奇麗にして下さって」と言う人あり。これは、嬉しい誤解。 枝木を拾うているが、他人には、不思議らしい。気になるらしい。「枯れた枝がゴミになるから、拾うているんです」と言う。こうして、枝プリのよい枝がたまり、100本位になった。すべてタダ。

 欧米人に受ける古い「みの」と「ロウソク立て」 -------------------  生家の「みの」と「ろうそく立て」をLIKEDINにポストしていますが、予想外の人気です。いずれも、江戸時代の「サムライ」を思い出します。「みの」は安藤広重の東海道五十三次に、でてくるので、皆、古いものに憧れるのでしょう。いま、葛飾北斎の「あらうみ」を作っています。「美術館に展示できるもの」を目指していますが、北斎は天才です。

昔の文化保全 -------------------  私は、昔の文化保全に関することをしてまいりましたが、これに同調する米国の富豪が出てきました。最終的に、どうなるか分かりませんが。戊辰戦争研究は大切な「文化保全」ですので、もし、大金がはいったら、関係の本を一式買う計画です。米国の方は、広範囲の「昔文化保全」に興味があります。私設博物館(or 美術館)の前に、看板を二つ立てる計画です。そのひとつは、米国の方の娘さんのお名前を書きます。 友禅染や漬物などに興味ありますので、やり方を考えています。実現されると、夢のようですが、その時は、複製の掛け軸などを作りますので、原本のコピーなど、よろしくお願い、いたします。

 ワサビと友禅染 ------------------- 米国の方が、ワサビと友禅染も「昔文化」に見ている。 ワサビ  ワサビの栽培には清流が必要であるが、私の故郷で栽培ができると思う。 友禅染  これも、清流が必要であるが、下流の人たちと話し合う必要がある。これはスケールが大きいので、もう少し考える。

 Jamestown -------------------  米国の高齢ご婦人が、私に寄付するということですが、米国などにあるJamestownを紹介してくれました。  お婆さんは正気と思いますが、本当に寄付を頂いたら、まず、故郷に10軒ぐらいの「私設美術館」を設ける予定です。そこに、当会の本などを買って、コーナーを設ける予定です。親族が住んでいる横浜市、逗子市、京都市(木津町)にも設ける予定ですが、この場合、文化品をバンのような車で運び、交互に展示する計画です。福島なども対象としたいが、まずは、寄付金が入った後で、考えます。

「故郷の文化」 -------------------  故郷の文化に関する写真をLINKEDINに大量に投稿しています。訳あって英文で投稿中です。欧米の人たちも読めるように。

恐ろしい時代になってきました。ーーーーーーーーー 故郷の文化に関する写真をLINKEDINに投稿していますが、世の中、恐ろしくなってきました。一つはコロナ問題ですが、なかなか、減りません。大都会は、どうなるか分かりません。もう一つは中国問題です。LINKEDNでは、中国政府に対する反感が強い意見が出てきました。やがて、中国人に対する反感も強くなるように思います。    日本人で在中の方と、一時、LINKEDINで交流しましたが、こちらから送信する、あて先には、政府機関と思われるところがあります。最近、LINKEDINには、中国人がほとんどいなくなったように思います。中国寄りのことを書くと、直ちに批判が相当きます。大変な世の中です。私は文化に関することを投稿しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事

【幕末維新折々の記・二十一】開拓使ビール

2021年09月号 vol.47

会津藩士進撃隊三番砲兵隊の鹿目幸之助、その孫の鹿目善輔隊長、善輔隊長の甥の鹿目一郎

2021年09月号 vol.47

「佐賀の乱」首謀者 高知で逮捕・緊迫感明治期の県報に

2021年09月号 vol.47

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2021年09月号 vol.47

明治元年9月22日午前10時、鶴ヶ城に「降参」と書かれた白旗があがり、1カ...

2021年07月号 vol.45

日本近代資本主義の父ともいわれる渋沢栄一。その彼が多くの業績を残せたのは「...

2021年06月号 vol.44

今月の表紙は倉敷美観地区の倉敷川に架かる中橋。橋の向こうには倉敷考古館があ...