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2020年07月号 vol.33

笹竹は古くから厄よけの力を持つ聖なる植物とされていました。江戸時代に願いご...

2020年06月号 vol.32

152年前の5月に奥羽列藩同盟が結成され、仙台藩をはじめ同盟軍がこぞって白...

2020年04月号 vol.30

弥生3月桜の季節になった、このマガジン30号が発刊される頃はすでに葉桜とな...

ザ・戊辰研マガジン

2020年05月号 vol.31

記事タイトル一覧

コロナ禍、マスク騒動記

マスク騒動記 私の勤めている会社事業の一つが輸入販売。そのなかの一つが不織布マスクの輸入販売。かれこれ10年以上の実績。日本全体として中国からの輸入が80%マスクとしての規約としてあるのが「3M-n95 」 これは何かというと3層構造でウイルス等細菌を9...

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続 会津三庭園の一つ攬勝亭が開発の危機!

丹羽能教は、北海道警備、江戸湾警備などに功績があり 會津藩家老にのなった人で、晩年、攬勝亭の一角に庵を営み 居住した人。曽孫にあたる丹羽五郎も幼少期に攬勝亭に居住。 戊辰戦争では、年齢的に若く白虎隊にも 入隊できなかったという。明治 10年の西南戦争の時...

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攬勝亭を守る会 からのご報告!

朱雀隊隊士渡辺東郊筆 攬勝亭の絵 について 朱雀隊士の渡辺東郊(わたなべとうこう)が攬勝亭(らんしょうて)西手の様子を描いた絵が会津若松市の個人宅から発見されました。渡辺東郊は、会津の絵師遠藤香村の弟子で、1848年生まれですが、没年は不明(大正〜昭和初...

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攬勝亭を守る会

記事テーマ:攬勝亭を守る会


会津若松市の白木屋漆器店の元会津若松市長の娘さんが「攬勝亭を守る会」を発足しました。わが戊辰戦争研究会の会員の長尾修先生も会員です。また、「新島八重顕彰会」の岩澤信千代氏も幹事だそうです。HPとFacebookで「攬勝亭」の保存に向けて様々な活動に対して...

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喜び表現した『八重の書』遺墨展(会津若松市大龍寺にて)

記事テーマ:喜び表現した『八重の書』遺墨展(会津若松市大龍寺にて)


大河ドラマ「八重の桜」の主人公、新島(山本)八重が、移り住んだ京都で書き記し、ゆかりの学校や人物に贈った二つの書が、90年余りを経てそろって公開されることになりました。新島八重顕彰会が新島八重の先祖の山本家の墓がある会津若松市の大龍寺で5/25から開催さ...

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関東幕末史跡めぐり6 水戸市編その1

テーマ:幕末・維新の旅  水戸城跡 今回の関東幕末史跡紀行のメーンテーマの一つが水戸行きでした。関西方面で慶喜関連の史跡はいろいろあるのですが、関東方面でぜひ、現場に行きたいと願っていました。 駅から城跡へ向かう途中に立つ大木です。江戸時代も目印だったこ...

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仏都会津・徳一大師

記事テーマ:仏都会津・徳一大師


【徳一大師像】 会津盆地には盆地をとりまくように古い寺々が点在し、奈良・京都・鎌倉・平泉などとともに、わが国の五大仏都のひとつに数えられるほど仏教にまつわる話題が豊富で、仏都会津といわれております。 仏都会津の名を生んだのは、最澄や空海の強大な論敵として...

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歴史に残る無人の倉敷美観地区! 

今日は倉敷美観地区に行って来ました。自宅から徒歩10分ほどです。 大原家本邸前では、白鳥の空ちゃんのお出迎えです。やはり、人影もなく、、見事に、無人でした。 石坂浩二さんの行きつけの喫茶店「エル・グレコ」は開いているようです。大原美術館前の道もご覧の様に...

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村上殿の日々徒然

母の生家 私の母の生家の北側に古い井戸があった。この井戸は、地面を丸く堀ったのではなく。南の方から石の階段を10段くらい下がると、井戸の水かコンコンと湧き出ていた。400年も前のことであるが、この水が薬になる信じられていた。400年前、故郷集落から徒歩2...

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会津柳津で電車を4時間待つ

記事テーマ:私小説風


私の毎朝の通勤の事である。 通勤のために乗っている電車は乗換駅の北千住駅に6時40分に到着する、到着後は脱兎のごとく北千住駅のエレベーターを駆けのぼり、人込みを押しのけて常磐線のホームに駆け付ける、6時42分の常磐線の電車に駆け込むのだが、乗り換え時間は...

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鬼の副長 土方歳三

2020 01 19 【鬼の副長 土方歳三】 1では、サクッと高幡不動尊にふれました。 ここでは、まず、松本良順の件についてふれます。 高幡不動尊の土方歳三像の隣に、「殉節両雄之碑」があります。(劣化していて読めない部分があり) 殉節両雄とは ...

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日本で最も美しい村~飯舘村~

記事テーマ:飯舘村


【山津見神社(飯舘村)】【山津見神社の狼天井絵】 皆様は、福島県の飯舘村をご存知ですか。飯舘村は福島市から南相馬市へ向かう中間地点に位置しており、阿武隈山系北部の高原に開けた豊かな自然に恵まれた美しい村です。人口は約6,000人で村の総面積230.13k...

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新選組隊士、大和宇陀に来る! その3

さて、「長助・勇吉本文違隔一条」について調べてみたことを書いておきましょう。長助・勇吉というのは、平成18年7月、重要伝統的建造物群保存地区として多く残る町家の中で最も古く、町並みの中央付近に「山邊家」の本家、分家として向かい合って建っています。 山邊家...

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図録『戊辰戦争150年』

記事テーマ:図録 戊辰戦争150年


【図録『戊辰戦争150年』】 2年前の2018年は、戊辰戦争150年。会津若松市では「戊辰戦争150年記念事業」としていろいろなイベントが企画がされ開催されました。また、「奥羽越列藩同盟」であります新潟県、宮城県におかれましても企画展「戊辰戦争150年」...

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会津藩主の肖像一堂に 會津鶴ヶ城にて収蔵品展

記事テーマ:会津藩主の肖像一堂に 會津鶴ヶ城にて収蔵品展


新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出が自粛となり、皆様も自宅でじっとされていると思われます。そんな中、一途の光明として、会津若松市の會津鶴ケ城天守閣にある若松城天守閣郷土博物館で4/10から収蔵品展「会津松平家」が開幕しました。5/12まで。【会津藩...

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急がれるコロナ給付金

記事テーマ:急がれるコロナ給付金


ひと悶着あった特別定額給付金だが、ようやく補正予算も成立して給付決定に至たった。 本来、特別定額給付金はコロナの影響で収入が減ってしまった人だけに給付されるべき支援であるが、誰が困って誰が困っていないかなんてのはすぐにわかるものではない。とにかく給付を急...

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2020年5月 今月号の表紙

記事テーマ:2020年5月 今月号の表紙


戊辰戦争後、約1万7000人の会津の人々が領土を追われ、陸路や海路で斗南に移住します。新潟から海路でやってきた人たちが、初めて上陸したのが、釜臥山の麓にあるここ大湊。港に到着した会津の人々は、港から見える釜臥山を会津の磐梯山と重ね合わせ故郷を偲んだと言わ...

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戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

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「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

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笹竹は古くから厄よけの力を持つ聖なる植物とされていました。江戸時代に願いご...

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