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ザ・戊辰研マガジン

2020年05月号 vol.31

会津藩主の肖像一堂に 會津鶴ヶ城にて収蔵品展

2020年04月29日 17:52 by tetsuo-kanome
2020年04月29日 17:52 by tetsuo-kanome

 新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出が自粛となり、皆様も自宅でじっとされていると思われます。そんな中、一途の光明として、会津若松市の會津鶴ケ城天守閣にある若松城天守閣郷土博物館で4/10から収蔵品展「会津松平家」が開幕しました。5/12まで。

【会津藩主松平家の肖像画】

 徳川家康の孫である保科正之公を藩祖とする会津松平家。保科正之公を祀るために創建され、戊辰戦争の戦火を免れた土津神社に伝わる歴代藩主の肖像を一堂に展示します。會津鶴ヶ城では、会津藩主初代の保科正之公から第九代会津藩主の松平容保公までの九代にわたる歴代会津藩主の肖像画を一堂に展示されております。保科正之公らの書、松平家の家系図、明治時代に会津藩家老だった山川浩がしたため、容保が題字を記した「家訓」なども合わせ約二十点を紹介されております。

【会津藩初代藩主保科正之公から第九代松平容保公までの肖像画】

 うーん、見に行きたいなぁ。本物の肖像画は、私はこれまで保科正之公しか見たことがありませんでした。初代から第九代までの会津藩主が一堂に会するのは珍しいことかもしれません。4/17の安倍総理の緊急事態宣言で首都圏から会津へ行くのは難しいかもしれませんが、ゴールデンウイーク中、会津に行く機会がある方々は、ぜひ會津鶴ヶ城へ足を運んでください。

【記者 鹿目 哲生】

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