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2021年09月号 vol.47

明治元年9月22日午前10時、鶴ヶ城に「降参」と書かれた白旗があがり、1カ...

2021年08月号 vol.46

相馬野馬追は、福島県相馬市中村地区を初めとする同県浜通り北部(旧相馬氏領。...

2021年07月号 vol.45

日本近代資本主義の父ともいわれる渋沢栄一。その彼が多くの業績を残せたのは「...

ザ・戊辰研マガジン

2021年10月号 vol.48

記事タイトル一覧

【幕末維新折々の記・二十二】旧米沢高等工業学校本館

記事テーマ:【幕末維新折々の記・二十二】旧米沢高等工業学校本館


私の高祖父・鈴木丹下は、慶応4年(明治元、1868)2月、家督を譲られ会津藩主となった松平喜徳(のぶのり)の親書を携え、米沢城を訪ねている。鳥羽・伏見の戦いに敗れ謹慎していた先の藩主・松平容保(かたもり)の救解を米沢藩主・上杉斉憲(なりのり)にお願いする...

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会津おやじのブログ、その4

〈幕臣・永井尚志〉 幕末、幕府の重鎮として京洛にて活動。新選組のよき理解者であり、松平容保守護職の手助けとなって活躍もした。 -◇-〈説明板〉江戸時代後期の幕府官僚、明治政府の官吏。「なおむね」とも読まれてきた。 文化十三年(1816)十一月三日三河奥殿...

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みちこの幕末つれづれ

龍馬の意思を継いだ「北の龍馬」たち 引き出しを整理していましたら、出てきました、北海道浦臼にある郷土資料館のパンフレット。あれはもう20年ほど前になるでしょうか。メールがきて、私の「みちこの幕末日記」の池田屋の画像を使わせてほしいと東京のパンフレット...

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みちこの幕末つれづれ、番外編!

倉敷駅の地下通路、今日もトボトボと歩いていましたら、「笑顔、飛翔、明るい未来が待っている」、、、高校生君達の書が目の前に現れました。元気が出ました、ありがとう!! (^^)/ご紹介しますね!全景です!

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十津川郷士⑧(御親兵多難-天誅組の変)、その1

十津川郷士⑧(御親兵多難-天誅組の変)  大和の歴史 京へ出てきたばかりで、西も東もわからない山家の郷士にとって、一瞬にして頼りの参政卿や長州藩の失脚は、あまりにも衝撃が強すぎて、適切な判断がつかない状態でした。同時に、目前にみせつけられた醜い暗闘で、宮...

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mikiの幕末・明治史跡めぐり帳「新選組隊士! from唐津藩」

新選組隊士に九州は佐賀の唐津藩出身者がいたことをご存知ですか? 私は、先日初めて知りました。まさか地元九州出身者がいたとは! これは現地へ行かなければ! 前回の続きはいったんお休みで・・・ いざ唐津藩へ!! …と、その前に唐津藩についてのお勉強を。【唐津...

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初秋の倉敷美観地区巡り!

8月中旬から下旬にかけて、西日本から東日本の広い範囲で大雨となりました。9月は台風の飛来、またまた、雨の日が多かったですね。昼間は、まだまだ暑さの残る毎日でした。10月は、「天高く馬肥ゆる秋」の「秋晴れ」もあっという間という予想です。冬支度は進めておきま...

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村上殿の日々つれづれ

「帰省 」 9月7日に生家へ帰省する予定。 埼玉の自宅美術館は、ほぼ、出来上がり。 美術館には、故郷の写真もあります。海岸を散歩するのもよさそう。あの波の音は、昔と変わらない。「私設美術館の構築 」 ずいぶん昔から、美術館を構築することを考えてきた。よう...

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2年ぶりの会津まつり・会津藩公行列開催

記事テーマ:2年ぶりの会津まつり・会津藩公行列


【会津藩主松平容保公に扮した会津松平家15代の松平親保さん(22歳)】【家老萱野権兵衛役の室井照平市長】 会津の秋を彩る「会津まつり」のメイン行事となる会津藩公行列は9/19、福島県会津若松市の鶴ケ城公園多目的広場で催されました。昨年は新型コロナウイルス...

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青天を衝け 22回  いろいろ感想!

英一、パリへ・・・夢の中 パリ行きを速攻で承諾した英一です。英一が洋行したかったのは、持ち前の好奇心ゆえでしょう。それは、それは、初めての西洋生活を大いに楽しんだことと思います。新しい知識を仕入れることは、喜びです。 今回は、久しぶりに笑顔あふれる英一の...

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会津ファンクラブ

記事テーマ:会津ファンクラブ


「会津ファンクラブ」は、会津が好きならどなたでも加入できます。会津をこよなく愛するファンクラです。私は、Facebookを通じて「会津ファンクラブ」のページで毎日更新されている会津の催し物や美しい景色を堪能しておりました。この度、正式に「会津ファンクラブ...

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阿武隈の地を走る磐越東線

記事テーマ:阿武隈の地を走る磐越東線


磐越東線(ばんえつとうせん)は、福島県いわき市のいわき駅から、郡山市の郡山駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線で、「ゆうゆうあぶくまライン」の愛称が付けられている。いわき駅から郡山駅まで行くなら高速バスという手もあるが、山間を走る磐越東線の車窓の眺めは格別で...

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祝 会津只見線全線開通50周年

記事テーマ:祝 会津只見線全線開通50周年


福島県と新潟県を結ぶJR只見線(全長135.2キロ)が8/29、全線開通50周年を迎え、福島県の奥会津の只見町のJR只見駅前で記念式典が行われました。関係者が沿線地域の振興へ気持ちを一つにしました。只見線は1971(昭和46)年8月29日に最後の未開通区...

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籠場の滝の伝説

記事テーマ:籠場の滝の伝説


磐越東線に寄り添って流れる夏井川。その夏井川の渓谷沿いに「籠場の滝」と呼ばれる落差5mの滝ある。奇岩の間から流れ落ちる滝は、水量も豊富で大変美しい。昔、滝に大籠を掛けて上ってくる魚を捕っていた事から籠場と言っていたそうだが、あまりの美しさに平藩主が籠をと...

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江戸の坂道(無縁坂)

記事テーマ:江戸の坂道(無縁坂)


"母がまだ若い頃 僕の手をひいてこの坂を登る度 いつもため息をついたため息つけば それで済む後だけは見ちゃだめと笑ってた白い手は とてもやわらかだった運がいいとか 悪いとか人は時々 口にするけどそうゆうことって確かにあるとあなたをみててそう思う忍ぶ 不忍...

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今月の読書中!!

今月の読書中、☆星先生の新刊が3冊も!! (^^)/☆●「星座の人 山川健次郎」 星亮一 ぱるす出版●「提督の決断 山本五十六」 星亮一 光人社NF文庫●「運命の将軍 徳川慶喜」 星亮一 さくら舎●「糖尿病の真実」 光文社新書 自覚症状がないまま進行する...

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戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

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「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

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明治元年9月22日午前10時、鶴ヶ城に「降参」と書かれた白旗があがり、1カ...

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