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2019年12月号 vol.26

12月に入りました、戊辰研マガジンが発刊されてから2回目の年末を迎えます。...

2019年11月号 vol.25

「義に死すとも、不義には生きず」これは会津武士の魂です。会津藩筆頭家老の梶...

2019年10月号 vol.24

151年前の9月に会津鶴ヶ城から白旗を持った侍が戦場に飛び出した、この時か...

ザ・戊辰研マガジン

2020年1月号 vol.27

記事タイトル一覧

【幕末維新折々の記・一】八月十八日の政変

記事テーマ:【幕末維新折々の記・一】八月十八日の政変


私の高祖父で会津藩士の鈴木丹下は、文久2年(1862)に京都守護職を拝命した藩主・松平容保に従い京都へ赴いた。 翌3年8月18日、朝廷内で過激に攘夷を叫び盛んに偽勅を発していた公卿たちと、彼らを背後で操っていた長州藩が京都から追放された。後に「八月十八日...

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公開シンポジウム~戊辰戦争150年を超えて「 会津の義-孝明天皇の御宸翰から」

記事テーマ:会津の義


2019年11月17日に会津若松市のワシントンホテルで公開シンポジウム~戊辰戦争150年を超えて『会津の義-孝明天皇の御宸翰から』が開催されました。幕末の会津藩主松平容保が、孝明天皇からの直筆の書「御宸翰」を明治天皇に提出したとする研究成果を基に、会津の...

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碑文に見る幕末 新選組遺蹟 - 天満屋事件跡(油小路)

記事テーマ:碑文に見る幕末


2020年元旦、本日で令和も2年目となった。 筆者が物心ついた頃から毎年初詣に訪れている京都の伏見稲荷大社にも多くの人が参拝に来ており、日本の正月の賑やかさを肌で感じることができる。 「正月」と「伏見」、この2つのキーワードが並んだ時に、本記事の読者が思...

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明けまして、おめでとうございます!

元旦二日目、倉敷美観地区を歩いて来ました。拙宅から徒歩10分あたりの所、散歩には最高の街並みです。白鳥のヒナも成長し、どこかに養子にやられていました。美観地区の名旅館「吉井旅館」の前を通ります。こちらの女将さんは、龍馬の大ファンです。共著本を何冊かプレゼ...

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西郷隆盛と西郷頼母との間で親交があった?

記事テーマ:西郷隆盛と西郷頼母との間で親交があった?


会津藩筆頭家老の「西郷頼母」と薩摩の「西郷隆盛」は、遠祖を同じくし、明治10年の西南戦争では、二人の間に手紙のやりとりがあって、「頼母」も政府転覆謀議の疑いを掛けられたということは 知られております。西郷隆盛と西郷頼母との連絡を策す薩摩と会津は、元治元年...

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関東幕末史跡めぐり2 東京都内編 その2

関東幕末史跡めぐり2 東京都内編 その2 テーマ:新選組紀行       沖田総司と試衛館 六本木ヒルズのすく近く、桜田神社です。白河阿部家の下級藩士の息子に生まれた 沖田総司は、藩の下屋敷があったこの辺りで、育ったのだとか。後年、日野の方へ移って行きま...

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萩市長の会津若松市公式訪問に対する会津人の感想

記事テーマ:萩市長公式訪問に対する会津人の感想


『戊辰150年記念 薫猶を選びて』が刊行しました戊辰150年記念誌刊行委員会の委員長の岩澤信千代さんが、インターネット上で「萩市長の会津若松市公式訪問」に対する感想が投稿されておりました。この内容について紹介します。 皆さんはこの記事を見てどう思っただろ...

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しまなみ海道、バスの旅

しまなみ海道バスの旅、愛媛県西条市にある「もみじ寺」として名高い、「西山興隆寺」に行って来ました。  桓武天皇の勅願寺となって以来、千有余年、東予随一の霊地として信仰を集める寺。本堂や銅鐘など多くの文化財を有し、紅葉の名所で背後の山である「西山」を付して...

minnycat minnycat

深刻な地球温暖化への警鐘

2 スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさん(16歳)は、アメリカ「タイム誌」の「今年の顔」に選ばれました。【台風19号の千曲川の氾濫で北陸新幹線車両が水没したシーン】 【千曲川の氾濫シーン】 【福島県いわき市夏井川氾濫シーン】【福島県郡山市 ...

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大和・天領の百姓一揆 「芝村騒動」 そのV

次に訪れた場所は田原本町八条です。春日神社の脇には「孝子庄右衛門生誕地」という石碑が建っています。春日神社(磯城郡田原本町千代八条)「孝子庄右衛門誕生地」の碑 奈良県立民俗博物館運営協議会委員の岸田定雄氏が書かれた「宝暦四年、十市郡農民 の強訴と流罪」の...

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幕末の会津を支えた会津藩筆頭家老『西郷頼母』

記事テーマ:西郷頼母


会津藩の筆頭家老(国家老)の「西郷頼母」について、私はいつか当マガジンに投稿しようと思っておりました。 西郷頼母は、会津松平藩の名門に生まれ、文久2年(1862)に32歳で筆頭家老となりました。頼母は藩主の遠縁で代々家老職を務める名家の出身です。会津藩主...

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村上殿の日々徒然、故郷の文化ー「和紙の里」

故郷の文化ー「和紙の里」これは私の故郷の文化ではありませんが、以前、越前の大瀧神社の近くにお住いの「おばあさん」と交流していました。越前和紙を沢山いただきました。 大瀧神社には「紙祖神」である女神が祀られています。その出来事を私が作文し、日本画に描きまし...

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錦の御旗が福島県内で発見

記事テーマ:錦の御旗


2017年5月、会津が戦場となった戊辰戦争で新政府軍が使用したとされる「錦(にしき)の御旗(みはた)」2枚が福島県伊達市霊山町の「霊山神社」に保管されていることがわかりました。錦の御旗は天皇を主君とする「官軍」であることを示す旗で、福島県内で見つかるのは...

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村上殿の日々徒然、「故郷で感じること」

「故郷で感じること 」 多分、全国的な傾向と思いますが、農村地帯の高齢化と過疎化が非常に進んでおります。村ができた頃は、多分、民家数軒だけと思います。その意味で、農村地帯は、奈良時代か平安時代に戻りつつあるように感じます。小学生は戦後の10分の1になり...

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うた散歩 二本松少年隊

記事テーマ:うた散歩 二本松少年隊


2020年3月30日からNHKの朝ドラ連続小説『エール』がスタートする。 『エール』は「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌の数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)氏...

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七草の日

記事テーマ:七草の日


正月の7日の朝、「七草がゆ」を食べる習慣は今でも続いている。 七草がゆを食べると、その1年間は病気にならないと言われ、日本では江戸時代からこの習慣が続いている。もともと中国で毎年、官吏昇進を1月7日に決めることから、その朝に薬草である若草を食べて立身出世...

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コーヒーブレイク

記事テーマ:コーヒーブレイク「種々の小さな話」


その六十二 バランスの妙技  先日、久しぶりに都内を歩いた。そして、平日夕方6時過ぎの山手線のラッシュアワーに遭遇してしまった。 朝の時間帯ほどではないが、大変な混雑である。ホームを移動しようと思うと、人の流れに乗って、時には隙間を縫い、はた迷惑になら...

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今月号の表紙

記事テーマ:2020年1月号の表紙


今月号の表紙は、岡山県倉敷にある美観地区の一場面を画像にしました。 当マガジン記者であるminnycatさんが撮られた写真に手を加えました。 画像の右に立っている洋風の館、これは倉敷の役場として建てられた木造建築で、大正6年に建てられたものです。 川面に...

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戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

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「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

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