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村上殿の日々徒然、故郷の文化ー「和紙の里」

2020年01月02日 20:58 by murakamidono

故郷の文化ー「和紙の里」

これは私の故郷の文化ではありませんが、以前、越前の大瀧神社の近くにお住いの「おばあさん」と交流していました。越前和紙を沢山いただきました。

 大瀧神社には「紙祖神」である女神が祀られています。その出来事を私が作文し、日本画に描きました。 縁の「ギザギザ」が私が描く絵の特徴の一つです。

私の印象では「大瀧神社」の屋根は国内最高です。たしか、武生(たけふ)あたりから行ったと思います。

故郷の文化ー「お地蔵さん」

 故郷に帰省して、自転車にのる。日焼けするのは日本一。真っ黒になり「♪ むらの はずれの おじぞうさんは・・・」 お地蔵さんが笑っている。 同じ写真を欧米にも発信。かなりの反応があり、人気がありそう。楽しみだ。お金にはならないが。たくさんのお地蔵さんの写真を撮ったので、あとでまとめるつもりです。

 「お地蔵さん」も欧米人には人気があるようだ。 この近くの家族が面倒を見ている。私の母の生家の近くである。  繭の花がEUでビジネスになるようだ。その方と秋にあうことになった。イギリスとドイツのご婦人たちが私の故郷に行くことになった。来年の話ですが。地蔵様のおかげだろうかと、ふと思うことあり。

故郷の文化ー「外国婦人が故郷へ 」- 今のところ、EUのご婦人たち2名が、来年、私の故郷に長期滞在する予定です。目的の一つは「絹織物の習得」です。「おもてなし」を考えています。あとで、また書きましょう。  ところで、最近、私は「繭の花つくり」をしています。これは、ほぼ確実にビジネスになりそうなので、自分の技を磨いているわけです。

 

カラタチの花つくりは、ほぼ確立し、次に桜をやる予定です。桜は、ほとんど作られていないように思います。これは、花の数がべたぼーに多いです。

 故郷の文化ーこれぞ「愛染かつら」   高石かつえが歌う「愛染かつら」。

 ややこしい話ですが、もともと「愛染かつら」は映画化され、霧島昇らが歌いました。その映画の主人公が、高石かつ枝です。  その後、この映画に感化された歌手が現れ、自分の名前を「高石かつ枝」にしました。横須賀出身のこの歌手も「愛染かつら」を歌い全国的に知られました。という話です。このころ私は米国にいましたので、詳細は分かりません。

「不思議な話 」

欧米では、私は「名工」のように思われているようだ。EUの人が続いて私の自宅に来る。私は絵描きではないが、ブローカーが私の絵を売り始めたようだ。どうやら、博物館が私の絵を欲しいらしい。  繭の花作りも、欧米では私を名人とみなしているようだ。「よし、それなら」ということで、繭の花を作った。「遊び半分」で作った。自慢するわけではないが、多分、私が作った花を見ても、どうして作ったか分からないと思う。「秘すれば花」。花は売ったり貸したりするレベルになった。

西真紀子さんという「大物」がNPO「むし歯・歯周病予防を要求する会」の理事長である。感じの良い人である。私はそこの社員である。非常に多くの歯科医 院がNPOメンバーであるようだ。

 そろそろ帰省する。パソコンや新聞など、ない世界へ。故郷に「文化館」(仮称)を構築したい。うまくいったら、戊辰戦争研究会の本などを、たくさん買って並べたい。が、現時点では、うまくゆくかどうか分からない。

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