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ザ・戊辰研マガジン

2020年1月号 vol.27

◆今月の戊辰研お薦め本&お買い得本

2020年01月06日 23:40 by norippe

【新発売!】

◆『武士道の英雄 河井継之助』



「尊王だと?中身も知らず、何をほざく!
長岡に兵、金を出せだと?ふざけるなや!!」

理不尽かつ横暴な薩長軍に敢然と立ち向かった長岡の雄!
類まれなるリーダーシップと強い正義感、時代の先を読む鋭い目を持つサムライは、ガットリング機関砲を自ら操り、北越戊辰戦争の最前線に立ち続けた!

第一章 憧れの江戸遊学
第二章 陽明学の大家、山田方谷に学ぶ
第三章 武器商人スネル兄弟
第四章 公用人抜擢
第五章 大昇進した継之助の大胆改革
第六章 戦争の匂い
第七章 筆頭家老就任と幕府滅亡
第八章 運命の小千谷談判
第九章 北越戊辰戦争壮絶長岡の戦い
第十章 世紀の大作戦

さくら舎より発売



【新発売!】

◆『会津藩燃ゆ』



【令和新版】 単行本

出版 2019年10月22日


我らかく戦えり。負けることを承知で、戦わねばならぬことがある。

鳥羽、伏見の戦いに勝った薩長軍の次の狙いは会津藩。
怒涛のごとく押し寄せる薩長軍に、死を賭して敢然と立ち向かった会津藩。
その会津藩の戦いを率いた首席家老梶原平馬の栄光と挫折を描いた長編感動小説。

<出版社からのコメント>
会津武士の勇気と悲劇を余すところなく描いた、著者渾身の作品。

ぱるす出版より発売

 

 

 

呪われたシリーズ第二弾好評発売中!


呪われた戊辰戦争  鎮魂なき150年

 なぜ150年たっても敗者の魂は浮かばれないのか

2018年は戊辰戦争から150年の節目の年。薩長を中心とした新政府軍の前に、負けるべくして負けた会津。そんな会津には150年たった今でも、長州に対する恨みが深く残っている。薩長土肥側の資料・文献と会津・奥羽越列藩同盟側の証言資料から、戊辰戦争が生んだ対立と悲劇を今日的な問題として書き下ろす。

目 次
第一章  戦争前史    
第二章  悪魔の使者   
第三章  少年兵の戊辰戦争
第四章  継之助無念   
第五章  使節惨殺    
第六章  惨憺たる会津戦争
第七章  長州兵の記録   
第八章  松平容保の胸中   
第九章  復権への道     
第十章  戊辰戦争を問い直すのか   
第十一章 長州との和解はあるのか
第十二章 神様の遺言   
終 章  怨念と鎮魂

 

 

好評発売中!

会津藩は朝敵にあらず 松平容保の明治維新(イーストプレス) 2018/7/17

 

斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起 (中公新書) 新書 2018/7/18






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【好評発売中!】

◆東北を置き去りにした明治維新(仮) 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない 単行本 – 2017/12/5発売

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◆明治維新 血の最前戦
―土方歳三 長州と最後まで戦った男 単行本(ソフトカバー)


【好評発売中!】
◆呪われた明治維新
―歴史認識「長州嫌い」の150年 単行本

◆あくなき薩長の謀略 戊辰戦争 明治維新に隠された卑劣な真実 (文芸社文庫 ほ 1-2) 文庫
◆偽りの幕末動乱―薩長謀略革命の真実 単行本
  

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