バックナンバー(もっと見る)

2020年07月号 vol.33

笹竹は古くから厄よけの力を持つ聖なる植物とされていました。江戸時代に願いご...

2020年06月号 vol.32

152年前の5月に奥羽列藩同盟が結成され、仙台藩をはじめ同盟軍がこぞって白...

2020年05月号 vol.31

2020年は会津藩が下北半島に流転棄民されてから150年を迎える、下北半島...

ザ・戊辰研マガジン

2020年04月号 vol.30

関東幕末史跡巡り5 日野市編その3

2020年03月30日 19:22 by katsukaisyu

関東幕末史跡巡り5 日野市編その3 テーマ:新選組紀行  

         「日野祭り 」

 例年こうなのか、2019年は土方の没後150年だからなのかは存じませんが、日野祭り、にぎわっていました。八坂神社の天然理心流の奉納額が特別公開とのことで、拝見してきました。こちらにはまだ、土方は入門前で記名は無く、島崎時代の近藤と沖田惣次郎は名が見られます。本物を拝見できるのも、祭りならではです。

 日野の土方ゆかりの史跡の各所で150年を記念した刺繍バッジが売られていました。なかなか優れもので、コレクションをしてみました。全部は買えませんけどねぇ。

  高幡不動も結構な人手でしたが、パレードを見学して、土方の銅像にあいさつしてきました。パレードは斎藤役の方の後をずっと付いていくことになり、熱演に見入ってしまいました。

「燃えよ剣」が上映されたら、日野はまた、えらいことになりそうです。

   日野本陣跡です。土方の姉、のぶの嫁ぎ先、旧佐藤家になります。映画「燃えよ剣」にも登場すると思います。土方が近藤に出会ったのも当地でしょう。

  日野を離れる前に、駅近くの喫茶店で名物のカプチーノをいただきました。見事に「誠」の文字が再現されていましたよ。

 大政奉還、明治維新、戊辰戦争と150年の記念行事が続いてきて、これで終了し、しばらく幕末関係の周年イベントはないかと、寂しくなるなと思っていたら、なんと、2021年の大河ドラマの主人公は渋沢栄一とのこと、幕臣、ばりばりの方で、また、忙しくなりそうです。

 次回は徳川慶喜ゆかりの水戸探索です。

関連記事

【幕末維新折々の記・七】勝海舟と小野権之丞

2020年07月号 vol.33

聖地〜鶴ヶ城

2020年07月号 vol.33

龍馬直筆の茶わん発見

2020年07月号 vol.33

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2020年07月号 vol.33

笹竹は古くから厄よけの力を持つ聖なる植物とされていました。江戸時代に願いご...

2020年06月号 vol.32

152年前の5月に奥羽列藩同盟が結成され、仙台藩をはじめ同盟軍がこぞって白...

2020年05月号 vol.31

2020年は会津藩が下北半島に流転棄民されてから150年を迎える、下北半島...