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ザ・戊辰研マガジン

2021年1月号 vol.39

今月の読書中

2021年01月02日 16:49 by minnycat

●「感染症は世界をどう変えてきたか」、KAWADE夢新書、人間を襲う感染症の多 くは、動物に由来する。エボラウイルスなど、猿やコウモリ、人間と接触、人間 社会に入り込み拡大していく。平清盛はマラリアで死没。親豊臣大名の多くが梅 毒死、大坂の陣の引き金に。コロナウイルス、我々に災いをもたらしている一方 で、世界をこれまでとは違った世界へと誘っていくことだろう。在宅勤務が進む ほどに全く不要であった仕事、さらには人材も明らかに。それは働き方のありよ うも変えていく。開拓精神の持ち主がポスト・コロナを制するだろう。

●「スマホ脳」新潮新書、タブレットと紙の書籍で本を読ませたところ、本の方 が、内容をよく覚えていた。脳には運動が一番、SNSは交流したい人だけフォロー、

●「怒らない人」が人生10倍得をする」ロング新書、むやみに他人と比べない。 いつも人から「学ばせてもらう」気持ちを持つ。相手の長所を見つけ、それを尊 重する。自分一人で生きているのではない、と知る。上下関係の意識にとらわれ ない。いつも謙虚でいる。相手を立てて尊敬する。この七つの悟りで怒りを静め る。加えて、騒々しい人は,無視すること。

●「頭がいい人の習慣術」、KAWADE夢新書、結論は15分で出す癖を付けよ、「書 くこと」で、頭がクリアーになる。失敗したときは必ずその原因を分析する癖を 付ける、問題解決のために「散歩」する。「返事とお礼」は、総ての仕事に優先 させよ、プラス思考、、プラス思考を保ったまま仕事を続けると脳が鍛え上げら れる。「自分は頭がいい」と思った時点で成長は止まる。

●「海洋プラスチック」、角川新書、海への流入量が最も多かったのが中国。マ イクロプラスチック、、南極らも北極にも海底にも。私たちはプラスチックを食 べている。海に流れ込む量は2030年には2倍、2060年には4倍になると予測。ごみ は拾えば少なくなる。私たちにできることは、余計なプラスチックの試用を減ら し、使い終わったらきちんと処理のルートに乗せる。

●「暗殺の幕末維新史」、中公新書、龍馬ブームの中で、マスメディアを中心に 龍馬暗殺をいたずらに「謎」とする風潮が生まれた。実行犯は史料により、佐々 木只三郎ら京都見廻組数名であろう。

●「美を見極める力」、光文社新書、展覧会で感性のある作品を凝視すること。 間違っても入り口付近にあるイヤホンを借りてはいけない。耳学問と言われてい るように事前の知識は、「観ること」の邪魔になる。自分の感性にあった作品を 凝視し、どんどん感度が磨かれていく。

●「環境問題の嘘」、Mdn新書、エコという美名のもとに利益追求、、、残念です。

●「輪廻転生を信じると人生が変わる」ダイヤモンド社、自分を知ること。心配 しないこと。信頼すること。直感を信じること。感謝すること。思いは必ず実現 します。

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