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ザ・戊辰研マガジン

2024年冬季号№4

今月の読書中、冬号、その2

2023年12月27日 14:48 by minnycat
2023年12月27日 14:48 by minnycat

今月の読書中、、また買い過ぎ?

●「建築家・葛西萬司 佐藤竜一 日本地域社会研究所、葛西萬司は明治から昭和初期に活躍した盛岡出身の設計建築家。盛岡市にk残る古い歴史的建造物のうち、東京駅に外観が似ている岩手銀行赤レンガ館(旧盛岡銀行本店)は、辰野が設計した建築として東北地方に残る唯一の作品。佐藤さんは、「盛岡銀行本店は東京駅のミニチュア版、実験作ともいえる」と指摘し、その価値を強調している。

●「明日は船上にいるかもしれない」 松富かおり 窓社 戦争回避のために日本にできること、緊急の課題は「国家機密の守りり」、そして「サイバー防衛」先進国で最も「穴だらけの日本」、心配です。

●「胃を整えると自然と不安が消えていく」 一石英一郎 アチーブメント出版、胃の調子が心の調子を左右する。わかりやすく読みやすい、、字も大きくて良く頭に入ったり解できた。なんとなく不調だと感じている方にはお勧めです。

●「運動脳」 サンマーク出版 精神科医としてベストな処方、それは「運動」、体を動かすほど脳に影響するものはない。過酷な運動は必要なく、毎日20分ほど歩くだけで充分。

●「深みのある人がやっていること」 齋藤孝 朝日新書、自分の経験と読書を重ね合わせたものが教養になる。何か一つ、人に語れる分野があれば良い。優れた芸術は反復から生まれる。

●「アメリカの大学生が学んでいる本物の教養」 SB新書、学んでみたい学問が見えてきたら、集中的に本を読むこと。基礎知識を網羅する「多読」の勧め。

●「脳は意外とタフである」 扶桑社新書 、人は他人の目が遭った方が善行に励む。ミーティングや講演会では、前方席に座るべき。集中力が切れてきたら、難しい問題に切り替える。あえて更に集中力を再活性化させる。充分な免疫力を発揮するには充分な睡眠が必要。

●「頭がいい人、悪い人の健康法」 PHP新書、統計データでは、いちばん長生きなのは肉を食べて小太りの人。お笑いや落語は、免疫力の向上やうつの予防、前頭葉の老化を予防する効果が期待される。

●「境界知能の子供達」 SB新書、子供を動かすのは、勉強しなさいの一方的に指示する言葉ではなく「一緒にやろう」の一言。強化学習の中でも、基本は国語と算数。前向きなサインを送り続けることが大切。 

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