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2020年10月号 vol.36

数年前、会津鶴ヶ城に行った時、天守閣の近くでお侍さんにバッタリ遭遇。快く撮...

2020年09月号 vol.35

台風シーズンの到来です。 海を航海する船にとって怖いのは暴風と座礁ではない...

2020年08月号 vol.34

「朝顔に つるべ取られて もらい水」 井戸に水を汲みに行ったら、つるべに朝...

ザ・戊辰研マガジン

2020年11月号 vol.37

記事タイトル一覧

【幕末維新折々の記・十一】東叡山寛永寺

記事テーマ:【幕末維新折々の記・十一】東叡山寛永寺


東京上野にある東叡山寛永寺と徳川家霊廟の特別参拝の機会を得た。その日は、かなり激しい雨が降り、気温も少し低かった。 徳川家霊廟を訪ねる前に寛永寺根本中堂内へ上がり、寺からの話を聞くことになっていた。 少し待たされているあいだ、御堂内を見まわした。須弥壇中...

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紅葉の鶴ヶ城ライトアップ

記事テーマ:紅葉の鶴ヶ城ライトアップ


鶴ヶ城は、10月16日から11月15日まで紅葉のライトアップが行われております。秋の夜、その美しさを引き立てるかのように、色鮮やかなライティングで彩られます。城内のあちらこちらに赤や黄色の華やかな紅葉が彩りを添える季節。城内を照らすライトには植栽用の「彩...

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「竜馬がゆく」の思い出

「竜馬がゆく」を久しぶりに読み返しています。 2010年、大河ドラマは龍馬と決まりました。長い道のりでした。その10年前に「竜馬がゆく」のリメイクをして欲しいと、全国で懸命に署名活動を行いました。その中には、若くして亡くなった友の署名も含まれています。恋...

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『戊辰白河口戦争記』を読む(4)庄屋・大庄屋たち

記事テーマ:『戊辰白河口戦争記』を読む


(白河市の天神町通り) 大名がいなかった白河で、地元を代表して戦争に対応したのは、村役人である庄屋・大庄屋たちでした。 庄屋(地方によっては名主、肝煎とも)は豪農で苗字帯刀である場合もあり、特権階級と思われるかもしれませんが、領主と領民の間に立って世話役...

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会津三大茶屋『奴老ヶ前お秀茶屋の田楽』

記事テーマ:会津三大茶屋『お秀茶屋の田楽』


会津三大茶屋の一つが『奴老ヶ前の田楽』を提供する「お秀茶屋」です。創業三百年の老舗。秘伝の甘味噌をぬり、炭火でじっくり焼き上げた田楽。江戸時代から続く伝統の味は想像を絶する美味しさです。ここにはほのぼのとした会津の温かさがある・・・・。創業延宝年間江戸時...

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関東幕末史跡巡り10 横浜編その2 開港記念館

塔の愛称はジャック この立派な塔をもつ建物は、横浜開港記念館です。東京駅を思わせますが、大阪中央公会堂同様、東京駅を設計した辰野金吾のお弟子さんの設計されたものです。もともと、この場所には、幕末期に越前松平家が横浜に開いた商館「石川屋」があり、越前福...

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信念を貫き通した会津藩士 秋月悌次郎

記事テーマ:信念を貫き通した会津藩士 秋月悌次郎


【「信念を貫き通した会津藩士 秋月悌二郎」書籍】 10/24に私は久しぶりに鶴ヶ城売店を訪れ、初めに目に入った書籍が『信念を貫き通した会津藩士 秋月悌次郎』です。会津若松市の「秋月悌次郎顕彰会」が発刊しておりました。私が会津藩の中で一番尊敬しているのが秋...

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記録に残る、今年の倉敷美観地区!

今年の夏の美観地区、、誰もいない、、歴史に残りますね。画像でしっかりと残したいと思います。 美観地区の真ん中、本来なれば、一番、観光客が多くいる場所です。 大原美術館前です。本来なら、写真撮影などで、たくさんの人が立っています。 一人も通っていません。...

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大和の歴史 十津川郷士、その3(田中光顕と田中主馬蔵)

誓いの碑 幕末の十津川郷に「太平記」ブ-ムを持ち込んだ長澤俊平という人物がいます。十津川郷の若者たちに勤王の志を伝えるなど、大きな影響を与えたこの人のことを先ず もって知っておかなければなりません。 「十津川草莽記」によるとこの人の素性はいまひとつはっ...

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ふ~けゆく~秋の夜~会津の紅葉

記事テーマ:ふけ行く~秋の夜~会津の紅葉


今年の会津の紅葉の数々を紹介したいと思います。会津の見事な紅葉をご堪能ください。【会津松平家墓所】【観音沼(南会津の下郷町)】【五色沼湖沼群~毘沙門沼】【会津ではありませんが、西郷村の雪割渓谷の雪割橋】 雪割橋の紅葉の写真は、まるで絵画のような美しさです...

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怨讐を超えて佐土原藩士の墓の土を届ける

記事テーマ:怨讐を超えて佐土原藩士の墓の土を届ける


戊辰戦争研究会で史跡を歩いてみると、官軍を弔った官軍墓地が各地にあることに驚きます。私の住む福島県にも会津や白河、そしていわき市にも多くに官軍墓地があります。 知らない土地で無念にも散った若者の命、たとえ形は違っても生まれ育った地で静かに眠りたいという思...

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凛とした美しさ~鶴ヶ城

記事テーマ:凛とした美しさ~鶴ヶ城


10/24、私は亡き母のお墓参りで七か月ぶりに会津若松市を訪問しました。その際に短い時間でしたが、鶴ヶ城と売店に行ってきました。当日は、あいにくの天気で時より時雨があり、曇り空でした。久しぶりに近くで見る鶴ヶ城は、まさに凛とした美しさで魅せられました。【...

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「ごめんなさい」が言えなくて

記事テーマ:「ごめんなさい」が言えなくて


北朝鮮の金正恩が国民の前で初めて謝罪の言葉を述べた。 朝鮮労働党創建75周年軍事パレードに姿を現し、常に国民の信頼を得てきたが、それに対して十分に応えられなかったとし、「自身の努力と誠実さが欠けているため、国民は未だに日常の困難から解放されていない」と述...

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マスクは顔の一部になった

記事テーマ:マスクは顔の一部になった


マスクは今の生活には欠かせないアイテムとなってしまった。外へ出かける時も、会社に出勤する時も、あたりまえのようにマスクを手に取り車に乗り込む。街中をずっと見渡しても、マスクをしていない人の数はわずかだ。マスクにもいろいろなマスクがありデザインもまちまち。...

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戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

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「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

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「朝顔に つるべ取られて もらい水」 井戸に水を汲みに行ったら、つるべに朝...