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ザ・戊辰研マガジン

2021年07月号 vol.45

会津おやじのブログ、その1

2021年07月04日 09:59 by minnycat

会津出身の父が辿った幕末会津藩戊辰戦争史跡巡りを綴る 、その1

 私が「幕末」に興味を持ち始めたのは1969年(昭和44年)3月に京都へ「新撰組」史跡めぐりを始めたのが、大きな要因であった。それより以前から映画は時代劇と西部劇のみで武士に一種の憧れを持ち、時代物の本を読んだりはしていた。

 幼き頃は、いわゆる「チャンバラ」ごっこの遊びが得意とする所ではあった。ある人の邂逅というと、少しオーバーだが、その人も新撰組のファンであったらしく共に同社の先輩・後輩の間であったことと(職場は違うが)共に労働組合の役員を通じて親しくなり、一緒に京へ出掛けたのが、私の幕末の史跡めぐりが始まったのである。

 数年後、結婚によって、その史跡の追いかけは次第になくなっていったが、妻を亡くしてから、再び開始することとなった。特に「ツアー」で会津・斗南藩の”歴史の旅〟に参加してから急速に進むことになった。 会津育ちの自分が「会津藩」知らずしてはと「会津戊辰戦争」の史跡を追い掛け始めた。 当初、資料もなく戸惑いもあったが、再び「新人物往来」の「歴史読本」を購入。 そこで資料集や会津藩関係の書を知り、手持ちの本なども再読を始めた。

「そんな中で”会津戊辰戦争〟写真集」を手にし、「会津藩戊辰戦争日誌」を購入し、この二つの資料を中心に史跡を追い求めることにした。 行く先の図書館での資料集めなど、いろんな方々との出会いと親切な対応が勇気を与えてもくれた。 あくまでも、自分なりの満足感、調査であり「史跡めぐり」が中心である。 が、その私の足跡としてこの作業を始めたものである。(戊辰研会員 会津おやじこと青津田 中) 次号に続く  代筆 minnycat

 

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