バックナンバー(もっと見る)

2019年05月号 vol.19

戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン」第19号です

2019年04月号 vol.18

戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン」第18号です

2019年03月号 vol.17

戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン」第17号です

ザ・戊辰研マガジン

2019年06月号 vol.20

記事タイトル一覧

【先祖たちの戊辰戦争・六】会津若松・滝沢峠

記事テーマ:【先祖たちの戊辰戦争・六】会津若松・滝沢峠


明治6年(1873)10月、斗南での塗炭の苦しみを乗り越えた曾祖母・鈴木光子は、母と妹そして伯母と四人で会津若松へ帰還する。 三年前、斗南へは新潟から大型船を使っての移動だったが、もう海路はこりごりと陸路を行く旅だった。田名部から野辺地、五戸、盛岡、石巻...

tange tange

会津の古墳~大塚山古墳~

記事テーマ:会津の古墳~大塚山古墳~


戊辰戦争研究会の皆様は、もちろん会津を愛していると思いますが、なんとなんとその会津には、古墳時代の古墳が複数あります。会津盆地には、盆地周辺の山岳と丘陵地帯に広がる三つの古墳群が会津若松市、喜多方市、会津坂下町にあります。会津の古墳は、古墳時代の前期(2...

tetsuo-kanome tetsuo-kanome

会津グルメベスト5

記事テーマ:会津グルメベスト5


私がこれまで何度か会津を訪問し、いろいろなところでランチを食べた中での私の独断と偏見でベスト5を紹介します。第一位 猪苗代町「ラ・ネージュ」の手打ち蕎麦とソースヒレカツ丼セット ダントツの第一位です。猪苗代町役場のすぐ隣にある外観はお洒落な喫茶店風。手打...

tetsuo-kanome tetsuo-kanome

會津鶴ヶ城

記事テーマ:会津鶴ヶ城


戊辰戦争研究会のインターネットマガジン「戊辰研マガジン」発刊20号、誠におめでとうございます。 私は、「戊辰研マガジン」の17号から記者として参加させて頂いております。私の92歳になる父親は、会津若松市出身で、「鹿目家は会津藩の武士だったので誇りを持って...

tetsuo-kanome tetsuo-kanome

倉敷美観地区、藤祭り

今年のGWも、世界各地から、大勢の観光客に来て頂けました。5月1日(月)~5日(祝)は、倉敷市本町にある阿智神社で、藤祭りが開催されました。美観地区の阿智神社から市内が見渡せます。白壁に鯉のぼりが映えています。倉敷市の花は「藤」なんですよ。阿智神社の「阿...

minnycat minnycat

「岩瀬忠震宿所跡・橋本左内訪問之地碑建立」

京都木屋町 瑞泉寺さんの門前に建碑 平成30年(2018)12月、京都木屋町三条下ルの瑞泉寺さんに、岩瀬忠震(ただなり)の宿所跡の石碑建立のお願いに伺ったところ、ご快諾いただき、令和元年 (2019)5月1日に建立させていただくことができました。瑞泉寺さ...

katsukaisyu katsukaisyu

「村上殿の日々徒然」

〇 「万葉集」は「政権者に対する批判の声」なのだそうだ。 私はよくわからないが、そんな気もする。 歌聖・柿本人麻呂と持統天皇が極めて馬が合わない。 宇陀市の大宇陀の西に人麻呂公園がある。 そこで人麻呂が「・・・月かたぶきぬ」と詠んだ。持統天皇は、これに逆...

murakamidono murakamidono

大和の歴史

木戸孝允(桂小五郎)が今井町に泊まった! かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した町。現在も五百軒もの町家が連なります。重要伝統的建造物群保存地区 なら・かしはら「今井町」  今井町の成立は戦国の世、天文年間(1532~1555)この地に一向...

tama1 tama1

磐城平城に残る丹後沢伝説

記事テーマ:磐城平城に残る丹後沢伝説


磐城平城跡のすぐそば、いわき駅のすぐ裏に柳町という場所がある。30年程前になるが、私はその柳町に住んでいた事があり、そこは鷹匠町や番匠町や大工町と言った、いかにも城下町を思わせる町名が隣接している場所なのである。 柳町の西側は磐城平城跡地、さらにその北側...

norippe norippe

霊は静かにやって来た

記事テーマ:霊は静かにやって来た


元号が令和に変わってから世の中はどう変わったか。まだひと月しか経っていないので、そんなに急激に変わるはずもないが、アメリカと中国の貿易摩擦がとても気がかりだ。穏やかな令和時代であって欲しい。 さて、ここでの話は「令和」ではなく「霊は」の話である。  私...

norippe norippe

おいしい東北の日本酒 気仙沼「別格」

記事テーマ:日本酒


演歌歌手の森進一さんが歌う歌唱に「港町ブルース」という楽曲がある。「せのびしてみる―ー、海峡のーーー」と森進一さんが切々と歌うが、その歌詞の中に宮城県の気仙沼港が含まれている。宮城県の気仙沼といえば、入江の奥に広がる天然の良港で、嵐の時には近海にて操業す...

date date

今月の読書!

今月の読書中、●「運のいい人が心掛けているちょっとした習慣」河出書房新社、他の人の幸せを考えたり、行動している人は、脳内に幸せホルモンが盛んに分泌され、そのホルモンが人生を益々よくする方向へと導いてくれる。●「発達障害と少年犯罪」 新潮新書、虐待が行われ...

minnycat minnycat

2019年6月号の表紙について

記事テーマ:2019年6月号の表紙について


猪苗代城(亀ヶ城) 今月の表紙は「猪苗代城」、別名を「亀ヶ城」といいいます。二ノ郭には野口英世の像が建っています。猪苗代といったら野口英世というのはわかるのですが、城山を上まで登って野口英世の銅像を見たとき、何故か違和感を覚えました。お城に野口英世とい...

norippe norippe

戊辰戦争研究会ホームページのご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会ホームページのご案内


戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホームページ」が開きます。どうぞご活用ください。

norippe norippe

「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載

記事テーマ:「ザ・戊辰研マガジン」のバナー掲載


当マガジンはネットで見るマガジンです。パソコンは勿論ですが、スマホ等のモバイル機器で見る事が出来ます。このマガジンの閲覧統計を見ますと、約4割の方がモバイル機器で閲覧しておられます。ザ・戊辰研マガジンでは下記のバナーを用意してあります。 ホームページやブ...

norippe norippe

バックナンバー(もっと見る)

2019年05月号 vol.19

戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン」第19号です

2019年04月号 vol.18

戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン」第18号です

2019年03月号 vol.17

戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン」第17号です