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2023年秋季号 第3号

戊辰戦争では、当時の会津藩は鳥羽・伏見の戦いで「朝敵」とみなされ、その後も新政…

ザ・戊辰研マガジン

2022年09月号 vol.59

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【史跡を巡る小さな旅・一】日本橋魚市場、思案橋、兜神社

記事テーマ:【史跡を巡る小さな旅・一】日本橋魚市場、思案橋、兜神社


東京、日本橋を北へ渡り川沿いの道路を東に進むと、次は江戸橋である。二つの橋は、いずれも日本橋川に架けられた橋だ。明治28年(1895)7月発刊の東京郵便電信局の地図によると、日本橋から江戸橋付近の両岸は魚河岸となっている。さらに、江戸橋を過ぎた辺りで日本橋川…

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会津は土方歳三の「癒やしの場」新選組の子孫が語る

記事テーマ:会津は土方歳三の「癒やしの場」と新選組の子孫が語る


7/23から会津若松市の福島県立博物館で開催中の「新選組展2022」に併せて、幕末の京都で活躍した新選組幹部の子孫によるトークイベントが8/17、会津若松市文化センターで開かれました。近藤勇の生家子孫の宮川清志さん、土方歳三の兄の子孫の土方愛さん、斎藤一子孫…

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miki の幕末・明治史跡めぐり帳  「神風連の乱、その1」

記事テーマ:miki の幕末・明治史跡めぐり帳 幕末・明治史に興味が尽きることがなく、6歳になる息子と一緒に史跡巡り ブログトップ 記事一覧 画像一覧


神風連の乱 今回は、 『 神風連の乱 』 を取り上げたいと思います。 この 『 神風連の乱 』 みなさんはどのくらいご存じでしょうか? 高校時代の教科書 (旧課程・山川出版社『 日本史 』 )を 見てみると、 P251 「 第9章 近代国家の成立 」 さら…

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みちこの幕末徒然、「玉島」

記事テーマ:みちこの幕末徒然、「玉島」


倉敷に残る岡山県内では珍しい戊辰戦争の史跡を訪ねて来ました。戊辰戦争は、京都から北上していきますから、西日本に戊辰戦争の史跡があるのは珍しいことです。倉敷市の玉島という港町、古来より物資の集散地として栄えていました。中心市街地の商店街周辺は港町で栄えた往時の…

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高遠城址公園と会津藩の祖保科正之公

記事テーマ:高遠城址公園と会津藩の祖保科正之公


【高遠城】【高遠城址公園】【天下一の高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラ~春限定】武田信玄の五男仁科五郎盛信が織田信長の長男信忠と戦い、壮絶な死を遂げた高遠城は、明治4年(1871年)の廃藩置県で、城が取り壊され、明治8年(1875年)に公園となりました。高…

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『やわ肌くらべ』書評

記事テーマ:『やわ肌くらべ』書評


書名『やわ肌くらべ』 著者 奥山景布子発売 中央公論新社 発行年月日 令和4年7月10日 定価 ¥1700E平安鎌倉から幕末明治までの多岐にわたる時代を背景に、史実と丹念に向き合い史実の奥に潜む物語を歴史小説として紡ぎ出している奥山景(おくやまきょ)布子(う…

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斗南か猪苗代か

記事テーマ:斗南か猪苗代か


斗南か猪苗代か? 猪苗代は本当に候補地だったのか? 戊辰戦争、会津藩降伏の1年2ヶ月後の明治2年11月、生まれて間もない松平容保の子「容大」に、陸奥国において三万石の地が与えられることになった。 藩の再興が許されたのであり、藩士らにとってこの上ない…

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いろいろ感想、「青天を衝け40・41回」

記事テーマ:いろいろ感想、「青天を衝け40・41回」


青天を衝け40・41回栄一、天晴!歴史作家、星亮一氏がお亡くなりになりました。星氏は長年に渡り、奥州会津松平家家中の戦いを中心に、幕末史を丁寧に描かれました。筆者も、氏の的確なご指摘と、深い洞察に感銘を受け、御著書から多くのことを学ばせていただきました。本ブ…

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十津川郷士⑪(御守衛春秋-転々とする屯所)、続き

記事テーマ:十津川郷士⑪(御守衛春秋-転々とする屯所)、続き


その間、動拠点となる十津川屯所(郷士詰所)も転々としています。最初の屯所、寺町三条下ルの「円福寺」にいたのは、ほんの十日ほどで、その後梨木町の「三宝院御里坊」に変わり、さらに二十日後の九月八日(文久三年)、伝奏の野宮定功から市中巡察を命じられたのを機に、宮門…

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花ホテル講演会 !

記事テーマ:花ホテル講演会 !


"21世紀の寺子屋"一期一会で人との出会いを大切にし、自己啓発、生涯学習の目的でスタートした会津柳津温泉・花ホテル滝のやで開催している小さなお宿の講演会スタイルの勉強会です。月に数回のペースで不定期開催し、ジャンルは地域の文化・歴史のお話から、情報・通信の話…

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村上殿の日々徒然「」

記事テーマ:村上殿の日々徒然「」


鼠ケ関(ねずがせき)村上駅から北のほうに、鼠ケ関があり、6月に行くつもりでしたが、暑くて、途中の府屋まで行ってきた。勝木(がつぎ)に2泊。もと、学校だったようで、多分、日本で、最も安い、宿泊所でした。食堂もあり、便利でした。 できれば、来る11月にまた行きた…

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2022 夏、ハートランド倉敷

記事テーマ:2022 夏、ハートランド倉敷


倉敷美観地区を中心とした白壁の町並み、倉敷川のロケーションを活かした期間限定の新たなライトアップイベントが8月に開催されました。古きよきノスタルジックな雰囲気と、光の演出とおもてなしが融合した倉敷で、夏の宵をゆったりと満喫でき、倉敷館の壁面ではプロジェクショ…

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武田信玄公終焉の地~長野県阿智村長岳寺

記事テーマ:武田信玄公終焉の地~長野県阿智村長岳寺


【長岳寺(長野県阿智村)】長野県下伊那郡阿智村に武田信玄公のお墓があります。長岳寺は、天台宗の古いお寺です。武田信玄公は野田城の戦いで病にたおれ甲斐へと帰国の途上で亡くなりました。その場所が駒場(現阿智村)の地であり、遺骸を安置したのが長岳寺といわれています…

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「阿寺ブルー」に魅せられて~阿寺渓谷の夏休み

記事テーマ:「阿寺ブルー」に魅せられて~阿寺渓谷の夏休み


「死ぬまでに見たい絶景」「阿寺ブルー」と称されるほど美しい長野県木曽郡大桑村の阿寺渓谷(あてらけいこく)。阿寺川に沿って美しい色の淵や滝、奇岩などの絶景スポットが連なっています。【「阿寺渓谷」の『阿寺ブルー』】【「阿寺渓谷」のパンフレット】私の夏休みの二日目…

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江戸の坂道(上野公園)

記事テーマ:江戸の坂道(上野公園)


上野公園には数々の坂がある。 JR上野駅公園口から線路沿いに南に下る坂道。これは車坂と言われている。私が車で東京に来た時は、この車坂の坂下にあるパーキングに駐車することが多い。駐車場を出ればすぐ目の前が上野駅。駐車料金は上限2,000円なので安心して出かけ…

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会津ファンクラブ企画ツアー続々

記事テーマ:会津ファンクラブ企画ツアー続々


「会津ファンクラブ」の最新案内が郵送されてきました。【「会津ファンクラブ」最新号】「会津ファンクラブ」冊子の最新号の中で、目が止まったのが、「土方歳三の書簡」です。「第5回会津ファンの集い 秋の紅葉只見線満喫ツアー」の案内もありました。そのほかにも、「新撰組…

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やっと白河の関を越えました

記事テーマ:やっと白河の関を越えました


第104回全国高校野球選手権大会で、仙台育英学園高校は東北勢として初めて甲子園の頂点に立った。 準決勝では強豪校を次々に破ってきた福島の聖光学院との戦いであったが、これに大差で勝利。そしていよいよ決勝戦。 東北勢の決勝戦進出は春夏合わせて過去に12回あり…

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日本一の星空~長野県阿智村

記事テーマ:日本一の星空~長野県阿智村


長野県の南端、豊かな自然に囲まれた阿智村は、環境省認定の日本一星空が綺麗な村。適度な高度、澄んだ空気、山々に囲まれた、この地で見る満天の星空・雲海は息をのむ美しさ。【最高の条件で見えた阿智村の星空】【阿智村星空ナイトツアー】私は、この日本一美しい星空が見たい…

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今月の読書中! 2022-9

記事テーマ:今月の読書中! 2022-9


●「92歳 総務課長の教え」 ダイヤモンド社 仕事ほど人を成長させるものはない。何歳になっても学ぶ姿勢を忘れない。エンディングはいつも笑顔。「すみません」を「ありがとう」に変える。「説教・昔話・自慢話」をしない。燃えるような情熱を持ち続ける。読書はもっとも手…

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戊辰戦争研究会のご案内

記事テーマ:戊辰戦争研究会のご案内


◆戊辰戦争研究会ホームページのご案内◆ 戊辰戦争研究会のご案内です。掲示板や論文コーナーがあります。会員募集中ですので、加入希望の方はホームページの「入会案内」をお読 みになって「メール」にてご応募ください。下記バナーをクリックで「戊辰戦争研究会ホーム…

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戊辰戦争では、当時の会津藩は鳥羽・伏見の戦いで「朝敵」とみなされ、その後も新政…