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2020年11月号 vol.37

戊辰研マガジンは今回で37回の発刊になります。  表紙の描写はほとんどが風...

2020年10月号 vol.36

数年前、会津鶴ヶ城に行った時、天守閣の近くでお侍さんにバッタリ遭遇。快く撮...

2020年09月号 vol.35

台風シーズンの到来です。 海を航海する船にとって怖いのは暴風と座礁ではない...

ザ・戊辰研マガジン

2020年07月号 vol.33

『戊辰白河口戦争記』を読む

『戊辰白河口戦争記』を読む(2)「訳」ということ

『戊辰白河口戦争記』をきちんと読んでみよう、読んだ跡は「訳」として誰かの役に立つようにしておこう、と思いついたわけですが、具体的には次のような作業となりました。[1]文字デー...

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他の号の記事

『戊辰白河口戦争記』を読む(4)庄屋・大庄屋たち

(白河市の天神町通り) 大名がいなかった白河で、地元を代表して戦争に対応したのは、村役人である庄屋・大庄屋たちでした。 庄屋(地方によっては名主、肝煎とも)は豪農で苗字帯刀で...

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『戊辰白河口戦争記』を読む(3)白河の位置

古より白河は「関」の名で知られています。西に奥羽山脈の南端である那須連山、東に阿武隈山地、その間を南北に奥州街道が通りますが、平野は栃木・福島県境のところで高原に仕切られた形...

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『戊辰白河口戦争記』を読む(1)『戦争記』と私

『戊辰白河口戦争記』は、福島県白河町の教育者・歴史研究者であった佐久間律堂が、戊辰戦争における白河口の戦いに関して地元民の証言等を収集・編纂して昭和16年(1941年)に刊行...

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