ザ・戊辰研マガジン

創刊号

記事タイトル一覧

ザ・戊辰研マガジン発刊のご挨拶

記事テーマ:創刊ご挨拶

ご挨拶 ザ・戊辰研マガジンの発刊、誠におめでとうございます。全国各地にお住いの皆様方に愛読して頂き、そして交流を進展させ、益々、戊辰研が充実し発展していくことを願っております。              星亮一  当マガジンは「戊辰戦争研究会」が発刊する...

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備前岡山と龍馬       

記事テーマ:龍馬と歩く、「備前岡山と龍馬」

岡山 岡山は西国と京を結ぶ結節点にあり、瀬戸内海の重要港である玉島・下津井・牛窓が等間隔に配置されている。龍馬や慎太郎には縁の深い土地柄である。藩内には龍馬の残した足跡が多数ある。中岡慎太郎の『海西雑記』、そして岡山藩近藤定常の『近藤定常履歴(池田家文庫...

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柴五郎と鈴木光子

記事テーマ:柴五郎と鈴木光子

明治4年7月の廃藩置県により旧会津藩の人々が移され発足した斗南藩も斗南県となる。同年9月に近傍の六県が合併し青森県が誕生する。その初代大参事の野田豁通は、着任直後、県下を隈なく視察する。そして、斗南(現むつ市)に暮らす人々の深刻な惨状を目撃し驚愕する。 ...

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戊辰戦争「磐城・白河の戦い」裏切りの敗戦

記事テーマ:戊辰戦争「磐城・白河の戦い」裏切りの敗戦

いつの時代も私利私欲の為に裏切りをする人間がいるものです。これは私の住んでいる福島県での話です。いわき市での戊辰戦争ではこんな裏切り行為がありました。磐城平藩は海岸線の防衛を強化するため、仙台藩に救援を求めて平潟、植田八幡山、二ツ橋などに約 300人の兵...

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戊辰戦争研究会アルバム ②

「二本松城」別名「霞ヶ城」、「白旗城」、白旗の由来は降伏の白旗ではなく、「白旗ヶ峰」という山を由来としている。「二本松少年隊」の果敢なる戦いの場である、春の桜・秋の菊ともに近郷近在の民を慰めている。平成29年4月、撮影者 伊達藤五郎(関東支部)

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戊辰戦争研究会アルバム

「若松城」福島県会津若松市,別名「鶴ヶ城」、他の地に若松城があるために「会津若松城」ともいわれる、文献では「黒川城」ともいわれる。一般的な呼び名「鶴ヶ城」の由来は、かの時代に会津を治めていた蒲生氏郷の幼名「鶴千代」が由縁と云われている。 平成29年9月 ...

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おいしい東北の日本酒②

宮城県には日本三景の景勝地「松島」がある。松島湾に浮かぶ島々を巡る観光船は松島観光の目玉だ。 秋田県にも松島に四適する景勝地がある「象潟」(きさかた)である。象潟は紀元前に鳥海山が噴火して、大規模な山体崩壊により日本海に流れ込み多くの島々が出来上がった。...

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おいしい東北の日本酒 ①

藩政時代の仙台藩の日本酒の主流は甘口であった。その理由は赤味噌で有名な辛い仙台味噌を舐めながら、甘口の日本酒を呑むというのが仙台武士のたしなみであったのだろう。 ところが現代では、そんな仙台武士がおったまげるような辛口の日本酒が主流である。その辛口のお酒...

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研究会会員のブログから「剛丸先輩の宴会日記」

今回は8月26日(土)から27日(日)に行われた、戊辰戦争研究会の「白河集会に」に参加してまいりました。「白河集会」には戊辰戦争研究会のメンバーが、埼玉・岩手・福島から遠路はるばると集まりました。集会と銘打っていますが、実は「ふくしま城フェスタ」という福...

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【連載】『次郎長と鉄舟から愛された男』 第1回

記事テーマ:【連載】『次郎長と鉄舟から愛された男』

[ 咸臨丸襲撃事件 ]咸臨丸と言えば江戸幕府が所有する軍艦で、日本で初めて太平洋を横断した船としてよく知られている。戊辰戦争が勃発した時、咸臨丸は品川沖を脱出したが、太平洋に出たとたんに嵐に遭い、そのまま流され伊豆の下田に漂着し、船体修理のため近くの清水...

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◆今月の戊辰研おすすめ本&お買い得本

【予約受付中】◆明治維新 血の最前戦 ―土方歳三 長州と最後まで戦った男 単行本(ソフトカバー) - 2017/11/10発売予定 【好評発売中】◆呪われた明治維新 ―歴史認識「長州嫌い」の150年 単行本◆あくなき薩長の謀略 戊辰戦争 明治維新に...

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戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン 第7号」です。

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戊辰戦争研究会が発行するマガジン、「戊辰研マガジン 第5号」です。