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ザ・戊辰研マガジン

2022年07月号 vol.57

村上殿の日々徒然、日本の文化

2022年06月24日 17:45 by murakamidono
2022年06月24日 17:45 by murakamidono

養蚕

---- 皇室が養蚕をしていますが、あれは富岡製糸場から生まれたものです。 蚕は小さく、繭はひょうたん型です。繭を作るところが「まぶし」と言います。写真からの判断ですが、数万匹と推測。桑は皇居にあると思います。 蚕をおく棚があります。棚に置くおとくき、「エビラ」に入れます。 これらは、明治期の蚕具です。

 皇室でやっている養蚕を「宇陀市でやりたい」というのが私の狙いです。 欧米人が興味をもつのはこうした「昔の文化」です。 日本の人件費用は安くなっているので、養蚕が国の「生業の種」になると思います。 宮内庁から繭を100個ぐらいもらういると皇室と全く同じ養蚕をしますが、私には政治力がありません。「まぶし作り」「エビラ作り」など全部できますが。まず、大きい蚕からやります。 日本は「非常に危険な状況にある」と思います。テスラ社の社長が的確に先を読んでいます。

日本で一番遅れている人

---- 村上市へ帰省し、一時的に埼玉へ帰りました。また 1週間後くらいに村上へ行きます。8月ころ、奈良県宇陀市へ行く予定です。

 宇陀市では、自宅の前が伊勢本街道である池田さんや元市長でした高見さんと会う予定です。 「宇陀市の活性化のため」の手紙を書く予定です。欧米人が喜ぶようなアイデアを提案します。インバウンド観光ですね。想像もできないような提案です。 宇陀市から1時間くらいに大仏・東大寺があります。1年の一部で、宇陀市に住みたい方がおりましたらご連絡ください。写真は村上市の自宅。

日本の文化

 笹団子は夏目漱石の小説に出てきますが、新潟県の特産です。これを作るには笹が不可欠です。6月は笹の旬(しゅん)です。写真は私が作った笹団子ですが、大きさをそろえるのが、まだまだです。最後に、煮るかムスかですが、笹の色素が団子にしみこみ、長持ちします。笹を村上から送り、宇陀市の「面白広場」で作ることを考えています。

 これは菜の花です。ゴマで「あい」ます 欧米人にも受けると思います。欧米には多分ないと思います。 人の長寿健康は、大体、食べ物で決まりますね。

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