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ザ・戊辰研マガジン

2022年03月号 vol.53

村上殿の日々徒然

2022年02月27日 16:23 by murakamidono

記念ルーム

  私個人的には、戊辰戦争を、幅広く分かる「記念ルーム」(仮)のようなものが、あると、いいと思います。ルームには、写真掲示などもよいと思います。村上には「村上城跡保存育英会」があり、記念館もありますが、中に入ったのは一度だけで、読書できる体制ではないようです。内藤信民の館の隣です。

 鳥居三十郎 

 戊辰戦争のとき、家老鳥居は、「町が火の海になることを恐れて、戦場を、北の、鼠ヶ関(ねづがせき)のほうへ移しました」。ついに村上は落城し、鳥居家老は幽閉され、切腹するわけです。天皇家は、多分、「負け方」を見ているように思います。勝ったほうの末裔と結婚すると、状況によっては、国際的に批判され、やがて、天皇家の終焉となる可能性があります。 大切なのは「勝つこと」ではなく「負け方」と思います。

 幻の集落 

 故郷に小揚(こあげ)という集落があります。数年前に、そこへ行きました。明治時代に、設楽貞次郎が、私の母の生家に来て、家族になりました。貞次郎は、そこで、蚕種をしたらしい。蚕種とは蚕の卵を保存することです。 現在の小揚で、そういう形跡は見つけることができなかった。今度、帰省したら、また行ってみようと思う。

 小揚へ行く途中に、笹平という集落がある。そこで、あるお婆さんと話していたら、「象のわらじがある」というので、見せてもらった。 世の中には、不思議なことがあるものです。

不思議な話

 雲上佐一郎という人は、後白河法皇(?)の息子らしい。故郷のある集落へ行ったら、この人が 「神」とあがめられ、神社もあります。ところが、別の集落へ行ったら、この人は 、ろくでもない人と思われ、ある武将に殺されたそうだ。この話は、多分、世界に類例がなようだ。「都会は安全だ」という神話もあるが、「都会は危険だ」という神話もある。上記と似ているような気もする。 雲上佐一郎は私の生家の近くで、ある武将に殺され、川に捨てられた。という話であるが、最期に、佐一郎は笑っていたらしい。そこで、まず、その集落に、川があるか、調べたが、それらしい川はなかった。村人に聞いたが、そんな話はきいたことがない、というわけでした。

疎開 

 数十年、故郷の人たち交流してまいりました。コロナ問題で、都会は危険になりました。最悪の場合、疎開のようなことを考えています。このような、世の中になるとは夢にも思っていませんでした。地震も怖いです。関東大震災から約100年たちました。

村上藩の偉人 

 村上藩で、偉人として: 青砥武平治 鮭の回帰性を世界で初めて見出し、三面川に「鮭の種川」を作った藩士。下級武士らしい。 鳥居三十郎 戊辰戦争で、町が火の海になるのを恐れて、戦場を過疎の浜辺に移した藩士。 小田傳右衛門 藩士ではないが、帯刀を許された。200年前、絹織物を始めた人。城主と対話できる人。

ある方程式 

帰省すると、水に油を数滴まくのです。すると、油は一様に分散します。なぜ? これを長年研究して、”都会が危ない”と結論づけたのです。 しかし、こんなことをしても、お金にならないのです。そこで、「疎開」を目的に、人と交流してきたわけです。

時は流れる

平成7年度ですが、新潟県岩船郡の旧朝日村の村長は中山与志夫で、名誉顧問は星亮一先生と遠藤実ら5人でした。時の流れを感じます。このころ、「高校3年生」が作られたような気がします。

日本を守る会? 

 政治のことは、よくわからないが、「日本を守る会」が、できたらしい。高市・・と桜井良子が主催のようだ。どちらも、右翼とみなされているらしい。 故郷を見てきたが、日本の危機を感じる。人がいないのだ。宇陀市では、赤ちゃんは年に10名程度生まれる。20年に200名。これでは、市が持たない。 「日本を守る会」がどのようになるのか、分からいが、やりかたによったら、大きな政党になるような気もする。 コロナ問題で、都会も大変。

江戸時代の「ひらがな」と「漢字」を読める方

 兄が古い?風を破っていたら、中から、俳句がかかれた書類が出てきた。芭蕉の最高位の門人・其角の俳句がある。ところが、読めない。世紀の発見になるか、わからいが、江戸時代のひらがなと漢字を読める方は、当会にいらしゃるのだろうか。

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