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ザ・戊辰研マガジン

2021年12月号 vol.50

今月の読書中

2021年11月27日 16:21 by minnycat
2021年11月27日 16:21 by minnycat

● 『酔鯨 山内容堂の軌跡 土佐から見た幕末史』 講談社現代新書 家近良樹(著) 不人気の原因、土佐勤王党の武市らの活動の邪魔そして処刑、、土佐藩も薩摩・長州と肩 を並べる存在になりえたのにという不満に起因する。

●『心の免疫力』 PHP新書、経験から積極的な意味を見出すこと。信念を持っ ていること。自分に嘘をつかない人の強さ。人生とは、自分自身を征服する歴史 である。問題は結果ではない。どう対処したかということである。小さなことを きちんとやる。

●『運と不運には理由があります』 ワニブックス新書、心を込めてあいさつす る、小さな感謝に「ありがとう」を忘れずに、去り際は美しく、あなたがさっき までいた場所はあなたの人間性が残されている。待ち合わせの時間には何があっ ても遅れない。相手の話には、否定ではなく「共感」から入る。過去は忘れるべ きは忘れ、活かすべきは活かして「今」と「未来」を生きる。

●『5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる』  PHP新書 ケヴィン・ケリー(著) 、これから50年間は「AIの時代」が続く。 退屈な仕事はAIに任せ、クリエイティブな仕事で生きられる時代に。農場はAIと ロボットが活躍する場になる。自動運転の車が大勢を占めるまで25年はかかる。

●『新型コロナと即効! 漢方』 青春出版社、漢方薬は即効性がある。そして、 ワクチンに勝るとも劣らない予防効果がある。科学製剤のような激烈な副作用は ない。漢方薬はもともとパンデミック対策から生まれた。西洋薬は融通の利かな いロボット自分で治すのを助けるのが漢方。ウイルスなど体内に入り込むと必ず 「炎症」が起こる。漢方は、この炎症を抑える働きがある。ステロイドはよく効 くが長期投与は免疫力が下がる。

 

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