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ザ・戊辰研マガジン

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村上殿の日々つれづれ

2021年08月31日 17:33 by murakamidono

こんなことしています

  暗い世の中であるが、私は、造花、絹関連文化、忘れられた日本文化の日本画絵描きをしている。欧米に写真を、いくつか、投稿しているが、某美術館から「協力」の話が出てきた。コロナ問題もあり、今後どのようになるか分からないが、とにかく、これから「磨き」をかけたい。  大きい美術品もあるが、小さいもので代用できないか、と思っている。さらに美しくするため、塗料を調べている。最高は「うるし」であるが、コロナ問題で、うかつに外出もできないし、年金だけなので、行動範囲が鈍る。造花も、さらに磨きをかけたい。世阿弥の「秘すれば花」なのだ。

   美術館による評価

 「私が作った美術品を外国の美術館が、どのように評価するか」を知るために、欧米へ発信している。欧州の美術館が、私の美術品に注目し始めた。さらに、「故郷の人々の美術品の外国美術館での展示」の可能性も出てきた。  某国の美術館に「日本文化コーナー」を設けるらしい。そこに展示するわけである。会津塗会席膳も文化品になる。そんなわけで、文化品を入れる透明アクリル箱などを作っている。戊辰戦争では「村上城炎上」があるが、これは描きなおすつもりである。

  アメリカ気質―寄付は本当か

  私は「消えた日本文化の美術品」を、LINKEDINに投稿しているが、「膨大なお金を私に寄付したい」という、米国の「おばさん」が現れた。ただし、高齢者には、「定かでない」人もいるので、しばらく様子を見たい。ただし、米国には、大金を寄付する人がいる。大学の建物に寄付者の名前を付けるこが多い。道路も個人の名前が多い。  6月15日に「こと」を行うと、かなえられるらしい。そこで、近くの遊歩道で梅を拾ったが、結構、いい梅なので、初めて、梅漬けに挑戦した。

さいたま絹文化研究会

 二つの神社が主宰で、一つは川越氷川神社である。年4回「通信」が来る。年会費は千円。  創刊から22号まで、1冊の本になり送られてきた。A4サイズで、176ページまである。保存版として便利である。参考まで。

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