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会津坂下町のソウルフード『冷やしラーメン』

2020年09月25日 08:05 by tetsuo-kanome

 

 今年の夏は、長い梅雨が明けたと思ったら猛暑、酷暑の日々が9月中旬まで続きました。私はどうしても、会津坂下町の『食堂いしやま』の「冷やしラーメン」が食べたくなり、「うめえもん会津」のインターネットサイトで取り寄せることを知って、早速、取り寄せて自宅で食べました。

https://umeemon-aizu.com/2017/08/ishiyama-ramen/

  会津坂下町の「食堂いしやま」の冷やしラーメンは、私にとりまして、まさにソウルフードです。我家は家族四人全員が大好きです。私もスープを一滴も残さず飲み干しました。会津坂下町の名物の「食堂いしやま」の冷しラーメンが生まれたのは60年以上前の冬。扁桃腺が腫れた知人も食べられるよう、先代が作ったのが始まりだったそうです。会津坂下町で育った人は帰省のたびに食べては「坂下に帰ってきたって感じがする」って言ってくれるそうです。「故郷の味」だと感じてもらえているそうです。また、石山食堂では“水”にこだわって、磐梯山麓で汲んできた水を使っているそうです。スープも美味しいわけです。 石山食堂では一年中「冷やしラーメン」を食べにくる人が途絶えないそうです。まさに会津坂下町で60年前から愛され続けている名物料理。モチモチとした極上の細ちぢれ麺に、黄金色のスープはコクがあって、爽やかで夏にぴったりな味わいです。ご自宅でお気軽に、本場の味の冷やしラーメンをお楽しみいただけます。 お店と同様に玉ねぎのみじん切りをトッピングして食べるのがおススメです。

【自宅で作った「冷やしラーメン」】

 私の第二のふるさと会津坂下町の「食堂いしやま」の冷やしラーメンは最高に美味しかったです。自宅で食べてもお店の味が再現できました。また会津坂下町に行きたくなりました。

【記者 鹿目 哲生】

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