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ザ・戊辰研マガジン

2020年07月号 vol.33

新島八重らの冥福祈る~会津若松市の大龍寺で顕彰祭

2020年07月05日 13:35 by tetsuo-kanome

【新島(旧姓 山本)八重を偲ぶ】

【山本覚馬を偲ぶ】

 六月十四日、NHK大河ドラマ「八重の桜」で描かれた新島八重らの顕彰祭は八重の実家・山本家の菩提(ぼだい)寺である会津若松市の大龍寺で行われました。仏式とキリスト教式で、八重のほか、京都の近代化に貢献した八重の兄・山本覚馬らの冥福を祈りました。六月十四日は、新島八重の命日に当たり、顕彰祭は昨年夏に発足した新島八重顕彰会が初めて営みました。大龍寺の増子大道住職が読経し、霊を慰めました。室井照平会津若松市長や遠藤忠一喜多方市長らが焼香した。牧師の山本勝弘同志社校友会県支部長が祈りをささげ、キリスト教徒だった八重や覚馬らを弔いました。参列者らが賛美歌を歌いました。顕彰会の慶徳栄喜会長が「新型コロナウイルスと闘う困難な時代の中、八重や覚馬のたくましい生き方が私たちを勇気づけてくれる。激動の時代に懸命に生き抜いた会津の先人の存在を忘れず、末永く顕彰する」と祭文を読み上げました。

【顕彰祭仏壇正面】

【会津選出の衆議院議員からの祝文】

【新島八重顕彰祭の福島の新聞記事】

 私も、「幕末のジャンヌ・ダルク」新島八重を偲びたいと思います。

※こぼれ話です。この新島八重の命日の当日、わが戊辰戦争研究会の酒井さんが「新島八重遺墨展」を見るために大龍寺を訪問されましたが、あまりの人の多さで残念ながら「遺墨展」を見ることができませんでした。後日改めて大龍寺を訪問されたそうです。

【記者 鹿目 哲生】

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