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ザ・戊辰研マガジン

2020年07月号 vol.33

村上殿の日々徒然!

2020年07月05日 11:45 by murakamidono

逆方向に走る

 「逆方向に走る」と「正常方向に走る」は「相対思想論」と言って、正確に知ることは、非常に難しいです。大半は逆方向に走っていて、「俺は正常だ」「俺は頭が良い」「俺は強い立場にいる」と力みます。典型的には明治元勲で「俺たちは偉いのだ」と言いますが、反対方向ですね。最後は、べた負けです。

 最近は、中国へ「お金儲け」に行く産業界人が多いですが、「中国人気質」を知らないで行くのは、当初思ったことと逆になる可能性が高いです。  日本の建築関係、土建関係、不動産関係者は気を付けたほうが良いです。

「逆方向に走る人」が言う言葉が、「ああ、いい湯だな」です。今回のコロナウイルス問題も同じです。

 私は以前S社に勤務していました。「社長を含め、重役たちは反対方向を走っている」と言ったら「はあ、お前の頭は、おかしいのでは」と言われました。 日本流「最高学歴者」に限って「逆方向」に走っています。S社の経営者たちも「ああ、いい湯だな」でした。その後、経営者の自滅が始まり、この世の地獄を見るわけです。

人形様

 お雛様のお人形様は、女の子でも男の子でも生まれたら、1体買ったものです。歴史とともに、その数がだんだん多くなります。男女同権思想が分かります。階段状に、たくさん並べて見せるものではありません。左のほうに、桃太郎がおります。大浜人形です。 今は、忘れられた文化となりましたが、できれば、一度、大浜家を訪ねたいです。

 コロナウイルス撲滅

 2週間前にLINKEDINに「換気と廃棄空気を、よくした病院を東京から離れたところに、政官産が集中して10万人規模のものを即座に作るべし」と書いた。私は電力のある北海道辺りを想定していた。大型観光船の対応も詳細に書いたが、実際は、これと非常に違っていた。10万人規模のものを建て、全産業を停止し、国際的にするが私のやり方であったが、皆、「目先の利益を追求した」ように思う。このような、やり方をやれば、日本は世界から称賛されたように思う。日本は機を失ったように思う。

繭の染かた

 繭の染方を研究しています。 普通、染め方は「秘密」になっております。 自分で工夫しなくてはなりません。

故郷

 私の故郷です。帰省すると、私は自転車で、金色に輝く向こう(東のほう)の連峰を目指して、回ります。 最後に、小学恩師のお墓で拝みます。生家に帰ると薄暗くなります。もう、そろそろです。

コロナウイルス

 このウイルスは衣類にくっついて、感染する」ようなことを書きました。ウイルスの表面にスパイク状のものがあり、衣類にくっつきやすいと思います。

 九州や四国で、感染者がいるので、どこかで「接点」があると思います。ただ、気になるのは「黄砂」です。まさか、黄砂にくっついて飛んでくるわけではないと、思いますが、よく分からない。

目先のお金を欲しがるな

 今回のウイルス問題の背景には「目先のお金を欲しがる」思想があるようだ。これが勃発したころ、私が政治家で権力があるなら、「全産業停止」であり、その旨をLINKEDINに書いた。「全産業停止」と言っても1カ月程度である。ところが、日本に充満しているのが「カネ、カネ、カネ」である。「何が何でも、お金が欲しいのだ」「大きな船を作ってぼろもうけだ」「中国へ行って大いに稼ぐのだ」「大きい展示会で、ぼろもうけだ」等。こうなると、「頭が狂っている」ように見えるが、「なに? 狂っている? 何よりお金が最高に強いのだ」という経営者がいる。 私から  How about corna-virus? という。

 

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