バックナンバー(もっと見る)

2020年10月号 vol.36

数年前、会津鶴ヶ城に行った時、天守閣の近くでお侍さんにバッタリ遭遇。快く撮...

2020年09月号 vol.35

台風シーズンの到来です。 海を航海する船にとって怖いのは暴風と座礁ではない...

2020年08月号 vol.34

「朝顔に つるべ取られて もらい水」 井戸に水を汲みに行ったら、つるべに朝...

ザ・戊辰研マガジン

2020年03月号 vol.29

倉敷雛巡り

2020年03月02日 18:40 by minnycat

今年も、倉敷雛巡りがスタートしました。倉敷市内、児島、玉島、水島、勝山、備前片上、笠岡で開催されています。22日から3月8日(日)までです。 https://www.okayama-kanko.jp/event/12852

美観地区のお雛様の展示を見て来ました。 いつもの路地から美観地区へ、白鳥のソラとユメもお出迎えです。

右手の建物は、大正8年築の元・役所、今は観光案内所ですが、リニューアルが完成していました。

流石の美しさです。

さて、大原美術館の中に「新渓園」というお庭があります。 今回は無料で見学できます。そのお庭に面した建物で、お雛様が勢揃いしていま す。この建物は大原家の別荘でした。広さは何と56畳!!新渓園は、1893年(明治26年)に倉敷紡績(クラボウ)初代社長である大原孝四郎の 還暦祝いの別荘として建設されました。 広く一般に開放されています。

そして、美観地区の名家に伝わるお雛様を見て回ります。

吉井旅館さんのお雛様、左手奥の一松人形の大きさにはビツクリしました。

呉服商「はしまやさん」のお雛様、ここは司馬遼太郎も訪れています。

ああ、楽しかった。こんなワンちゃん達とも出会えましたよ。

関連記事

【幕末維新折々の記・十】北原雅長と鈴木丹下

2020年10月号 vol.36

幕末・維新の旅 「横浜港」

2020年10月号 vol.36

鬼の官兵衛を偲ぶ

2020年10月号 vol.36

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2020年10月号 vol.36

数年前、会津鶴ヶ城に行った時、天守閣の近くでお侍さんにバッタリ遭遇。快く撮...

2020年09月号 vol.35

台風シーズンの到来です。 海を航海する船にとって怖いのは暴風と座礁ではない...

2020年08月号 vol.34

「朝顔に つるべ取られて もらい水」 井戸に水を汲みに行ったら、つるべに朝...