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戊辰戦争研究会 令和2年度新年会

2020年03月06日 19:10 by date


 2月15日(土)に少し遅い戊辰戦争研究会の新年会が開催されました。
今年の新年会は、上野寛永寺の特別参拝の日が2月15日(土)に特定されたために、同日開こうということになりました。と言いますのは研究会の会員は全国に散らばっておりまして、1月に新年会で2月に寛永寺という形で会員を集めるわけにはいきません。そこで上野寛永寺の開催日と新年会の日を一緒にして、皆さんが集まりやすい集会の日としたわけで、そのために2月15日(土)となったわけです。

 2月15日の上野寛永寺特別参拝は、午後2時に始まり午後3時40分に終了しました。予定より10分遅れです、上野寛永寺の最寄り駅である「鶯谷駅」からJR山手線に乗り(京浜東北線はそのような時間は快速電車が走っています)、新橋駅まで向かいます。
 今回の参加者は寛永寺特別参拝に参加した11名のうち2名を除いた9名で新年会に参加します。9名の参加者の内訳は大阪・岩手・福島・横濱・埼玉・東京などで遠くから来られた方もおられたのです。しかも今回は昨年の晩秋に会津で入会された方2名も参加されたのです。
 その参加者9名はJR新橋駅で下車して、新倍から汐留まで歩きます。汐留までは地下を歩くのが鉄則です、地上を歩きますと信号機やら大きな道路などがあり迷う可能性が多いのです。
その点地下ならば汐留方面という案内板が多くありますし、日本テレビの本社ビルもあってわかりやすいのです。そして新年会の会場である「カレッタ汐留」というビルは、「電通」という大きな広告代理店と「劇団四季」という大きな劇団が入っていますので大変わかりやすいのです。
 カレッタ汐留「居酒屋・北海道」が今回の新年会の会場になります。
なにしろ47階のビルから眼下を見下ろすと、築地市場跡や浜離宮や東京湾などが一望できるのです。

会場には研究会の横断幕が掲示されました「令和2年戊辰戦争研究会新年会」と書いてあります(見ればわかります)。
 
 4時半から6時半までが私らの貸し切りの時間です。
伊藤会長のあいさつと乾杯のから新年会が始まりました、「居酒屋・北海道」は主に北海道の食材を使用しており、他の居酒屋さんとは一味違います。キンキンに冷えた瓶ビールで喉を潤します。
 呑み放題コースですので、瓶ビールをはじめ梅酒や日本酒やノンアルコールなどが飛び交います。
新年会は呑み方が一通り済んでから参加者からの近況報告と研究成果の発表です、まぁ研究成果とはいかなくとも戊辰戦争に関する思い入れを話していただければいいのです。
 今回の新年会には会津坂下から参加された女性の方が、地元である会津坂下の日本酒「一生青春」と「スノードロップ」をいただきました、み放題の宴会ですがおいしい日本酒を見逃す手はありません、もちろんの事新年会の席上で「一生青春」と「スノーホワイト」を皆でいただきます。でもその時に日本酒を呑めるのは3人の男性だけだったのです。
 10人もの会員がいながら3人とは情けないです、でもしっかり3人で「一生青春」1本を空けちゃいました。



 もう一つの「スノードロップ」というお酒は女性たちに呑んでいただきました、呑んでいない私の感覚だとおそらく甘いのでしょう。そして女性向きのお酒なんでしょうあ。
だから私は呑まなくてよかったとおもいたい。
 新年会の最中のことですが、大阪からの参加者の帰る時間となりました。私が聞いたところではもっと時間に余裕があったはずなんですが、品川駅から新幹線に乗ると言います、しかし新橋から品川はすぐのところです、大阪ならば10分おきに新幹線は出発しています。
 でも人にはそれぞれ都合があります、もしここで引き留めたならば今度私が大阪に行ったときに引き留められちゃいます。
ですからここはぐっとこらえて「お疲れ様でーす、また今度」とお別れします。でも大阪からきて参加していただいたなんて感激です。そして岩手や福島から来られた方も東京で宿泊だそうです。
 ありがたいですね、研究会の行事のために宿泊までして参加いただけるとは有り難いですね。
そんな経過がありました乾杯から2時間後の午後6時半にはお開きになりました。皆様、お疲れ様でしたそしてありがとうございました。

記者:伊藤 剛
 

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