バックナンバー(もっと見る)

2020年07月号 vol.33

笹竹は古くから厄よけの力を持つ聖なる植物とされていました。江戸時代に願いご...

2020年06月号 vol.32

152年前の5月に奥羽列藩同盟が結成され、仙台藩をはじめ同盟軍がこぞって白...

2020年05月号 vol.31

2020年は会津藩が下北半島に流転棄民されてから150年を迎える、下北半島...

ザ・戊辰研マガジン

2019年09月号 vol.23

晩夏の倉敷美観地区を歩く!

2019年08月27日 17:07 by minnycat

 晩夏の倉敷美観地区を歩いて来ました。相変わらず、外人の観光客が多いです。京都と違い、ゴミは少ないのが嬉しいです。京都はゴミの山でした。悲しい観光公害です。

  川面がやはり秋っぽくなりました。浮いてくる鯉の数も少なくなりました。

 観光船は乗るのも良いですが、見ているだけでも楽しめますね。

 お土産屋さんも、暑い時は通り過ぎる人も多かったのですが、買い物客は時間をかけて選んでいました。

 アイビー・スクェアーのイベント広場、いつもは何も置いていない空間ですが、晩夏の今はビア・ガーデンと化しています。

 阿智神社を過ぎた石段、、この角の減りようは江戸中期当たりの物でしょうか。兎に角、美観地区で一番「古い石段」です。

  倉敷民芸館です。

 大原美術館前、、日差しも秋めいてきました。

 大原本邸の裏の小路です。恐らくここは疎水の流れがあったようです。石段がありますのでわかります。この石段から川で洗い物をしたり、小舟に乗り継いだりしていたようです。倉敷には多くの疎水がありましたが、それが暗渠となり地下に埋設されて、道路となりました。

 鳩が見ているのは、鯉ではなく、観光客が投げ入れる「鯉のエサ」のおこぼれを狙っているのです。

  今年の白鳥のヒナも大きくなりました。立派に育ち、どこかに貰われていく予定です。

関連記事

【幕末維新折々の記・七】勝海舟と小野権之丞

2020年07月号 vol.33

聖地〜鶴ヶ城

2020年07月号 vol.33

龍馬直筆の茶わん発見

2020年07月号 vol.33

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2020年07月号 vol.33

笹竹は古くから厄よけの力を持つ聖なる植物とされていました。江戸時代に願いご...

2020年06月号 vol.32

152年前の5月に奥羽列藩同盟が結成され、仙台藩をはじめ同盟軍がこぞって白...

2020年05月号 vol.31

2020年は会津藩が下北半島に流転棄民されてから150年を迎える、下北半島...