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ザ・戊辰研マガジン

2019年05月号 vol.19

今月の読書

2019年05月05日 22:32 by minnycat

今月の読書中、

●「運のいい人が心掛けているちょっとした習慣」 河出書房新社、他の人の幸せを考えたり、行動している人は、脳内に幸せホルモンが盛んに分泌され、そのホルモンが人生を益々よくする方向へと導いてくれる。

●「発達障害と少年犯罪」 新潮新書、虐待が行われると、生まれつきの発達障害と同じような状態になってしまう可能性がある。少年院に入っている子供は、学校教育でずっとつまずいている。学校教育で未然に早くから発見しトレーニングしていたら非行化しなかった可能性が大きい。

●「会社員が消える」 文春新書、10年前にスマホが電話やメールだけでなく、商品の注文、送金、株取引、ゲーム、健康管理など、日常生活の多様なニーズに対応するような社会が到来すると予想していた人はどれだけいただろうか。10年後の社会を予想することは非常に困 難。雇用社会についても同様。大きな変化は必ず起こる。国民が60歳で定年して年金生活者にならずAIなどで高齢者の能力を補完し、長く働ける状況を作り出す。

●「知っておきたい腹痛の正体」 ちくま新書、腸内環境の悪化は、てきめんに免疫力の低下となる。ペパーミントのメントールやオリーブオイルは便秘に良い。

●「消された一家」 新潮文庫、虐待から殺害されるまでの心理状態が細かく書かれている。丹念な取材と裁判の膨大な情報を上手に構成されていた。 犯人に洗脳され、殺害に加担、、被害者の中には元警官もいた。

●「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける」 PHP新書、日本列島には長い年月をかけ、様々な人々が渡ってきた。多様な人々の集合体だった。アフリカを旅立った人類のほとんどのDNAが日本にたどり着いて、他の地域 には見当たらない。世界的にまれなDNAハプログループが存続できた。

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