バックナンバー(もっと見る)

2019年11月号 vol.25

「義に死すとも、不義には生きず」これは会津武士の魂です。会津藩筆頭家老の梶...

2019年10月号 vol.24

151年前の9月に会津鶴ヶ城から白旗を持った侍が戦場に飛び出した、この時か...

2019年09月号 vol.23

2019年の夏もジリジリと太陽が照りつける暑い時が続いています。 かつての...

ザ・戊辰研マガジン

2019年1月号 vol.15

今月の読書

2019年01月02日 08:30 by minnycat

今月の読書です。

●「呪われた戊辰戦争」さくら舎、星先生の最新刊です。

●「姫君たちの明治維新」文藝春秋、岩尾光代 戊辰戦争で会津の女たちの壮絶な戦い、第二次大戦の沖縄戦「ひめゆり部隊」と並ぶ。その数二百三十三人、しかし、これは何分の一かでもっと多くの女性が殉死したと思われる。(「女たちの戊辰戦争」星亮一書)姫君だけではない、明治維新の女性達にもスポットライトが当たっている。

●「AI失業 前夜、これから5年、職場で起きること」PHPビジネス新書、人類の仕事の量は今の半分以下に、専門性の高い頭脳労働の仕事は消滅する。快適なオフィスに1日中座って事務処理をするような仕事も消えていく。

●「すべての医療は不確実である」 NHK出版新書、1位 > 医学一般 、1位 > 新書 > NHK出版新書 、ベストセラーですね。とても読み易く、医師側から誠心誠意、患者側に真摯に説明してくれています。

●「人殺しの倫理」幻冬舎新書、取材する際のコツ、殺人者たちの生い立ちから事件の経緯、面会の様子などが書かれています。人を殺すための彼らの勝手な「論理」とは、常人とは一線を画す自分勝手で残虐無比な犯行、身震いがしました。

関連記事

【先祖たちの戊辰戦争・十一】箱館(一)

2019年11月号 vol.25

村上殿の日々徒然

2019年11月号 vol.25

令和元年台風19号の爪痕

2019年11月号 vol.25

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2019年11月号 vol.25

「義に死すとも、不義には生きず」これは会津武士の魂です。会津藩筆頭家老の梶...

2019年10月号 vol.24

151年前の9月に会津鶴ヶ城から白旗を持った侍が戦場に飛び出した、この時か...

2019年09月号 vol.23

2019年の夏もジリジリと太陽が照りつける暑い時が続いています。 かつての...