ザ・戊辰研マガジン

2018年12月号 vol.14

今月の読書!

2018年12月05日 17:18 by minnycat

今月の読書

●「日本人の9割がやっている間違いな選択」 (青春新書プレイブックス)、早く沸騰させるために「強火」で湯を沸かす、、「中火」の方が省エネでガス代が安い。高くても「赤い卵」を買う、、栄養価は「白い卵」も同じ。ミネラル・ウオーターは水道水より安心。水道水の方が、はるかに厳しい基準をクリアー。切りの良い満タンにする、、「半分給油」を心がけて車体重量を軽くさせる。「有精卵」は美味しいし、栄養価も高い。「無精卵」と味も栄養価も変わらない。モヤシは「野菜室」ではなく、より温度の低い「チルド室」がベスト。

●「食にまつわる55の不都合な真実」 (ディスカヴァー携書) 喫煙の他、癌のリスクが高い物は、飲酒、塩分過多、受動喫煙、果物や野菜不足、運動不足・肥満。食品ロスは年間646万トン。一人当たり毎日茶碗一杯分を捨てている。海に流れ込むプラスチックは年間800万トン。もし、食糧輸入が止まったら、卵は15日に一個。肉は10日に1食。日本で食べられている野菜の5分の一は海外輸入。

●「寿命の9割は「尿」で決まる」 (SB新書) 、夜間頻尿は、細胞のさびが進んでいる。「尿検査テープ」で自宅で尿の検査を。濃いおしっこは問題なし、血尿はすぐ病院へ。尿道エクササイズ、トイレに入った時、数秒間排尿を我慢する。有効な尿活。

●「寿命の9割は「便」で決まる」 (SB新書)、江戸時代に便秘はなかった。食物繊維をたっぷりと取っていたから。一汁一菜、玄米、アワ・ヒエなど食物繊維が一杯。江戸時代の老人までも一日40キロは歩いていた。江戸時代、たくさん食物繊維を取り、体を動かしていた。便秘とは無縁の生活だった。朝起きぬけのコップ一杯の牛乳が効く。大腸の動きを高める。理想の排便角度は35度。和式トイレでしゃがんだ時の姿勢と同じ。 ●「老けない人は何を食べているのか」(青春出版)、いつまでも若々しい人は、一日一個卵を食べている。美肌のために、皮膚科医師も勧める「キウイ」、顔のたるみはマッサージよりも「よく噛んで食べる」が効果大。そして、ゆっくり食べて食後30分ほどして2・3キロ歩くこと。

●「衝撃の真実100」(ワニブックス)、バカは風邪は引かないは、ホントだった、、バカは風邪を引いても気が付かない、という意味。外食の野菜は危険な「毒まみれ」の輸入野菜がてんこ盛り、は本当だった。「笑顔」には驚くべき効用がある。楽しいから笑うのではない、笑うから楽しい。作り笑顔を無理やり作っていると、だんだんと怒りや悲しみの感情も薄らいでいく。

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