ザ・戊辰研マガジン

2018年10月号 vol.12

「会津まつり集会」顛末記②

2018年10月05日 09:38 by date

「会津まつり集会」顛末記の続編になります。

「会津まつり」の藩公行列の続記です。
 凌霜隊の行列です、今回も岐阜県から駆け付けてくれたようです。
「凌霜隊」は会津戦争時に岐阜県から駆け付け、会津兵と共に鶴ヶ城に立てこもり籠城戦を戦いました。実際に「儀に死すとも不義に生きず」を実践した儀の武士です。
今回の行列には岐阜県在住の戊辰戦争研究会の会員が参加するとの情報が入りましたが、目を凝らしてみましたがいらっしゃいませんでした。

 会津まつりの藩公行列を最初から最後まで見学しましたが、お目当ての綾瀬はるかさんの姿は行進途中から入るようで、市内の案内板に綾瀬はるかさんの行進の時間と場所が掲示されていましたが、私らは私らで都合があります。綾瀬はるかさんの姿を見ることはあきらめて昼食に行くことにしました。
 「会津まつり集会」2日目の昼食は、わげ輪っぱで有名な郷土料理店「田季野」です、この料理店はとても有名で予約なしでふらりと入ってもなかなか食べられません。
ですが研究会では予約して席を確保していました。午前11時30分からの食事だったのですが、何しろ有名店でしかも会津まつりの真っ最中ということで、配膳されたのは1時間後でした。でもその間にはビールを飲んで喉を潤して戊辰戦争についての討議が行われていました(実際は世間話のようです)、注:運転手は呑んでいません。
 わっぱ飯「田季野」の5種輪飯です。おいしかった。おいしいわっぱ飯を堪能して店を出ると、店の玄関や屋外には30人くらいの人たちが今かいまかと入店を待ち構えていました、すっかりお腹がいっぱいになった私らは、してやったりとドヤ顔で出てきたのは言うまでもありません。

 以上で今回の会津まつりに便乗した戊辰戦争研究会の「会津まつり集会」の全行程は終了しました。JR会津若松駅発13時過ぎの電車に間に合うように、会津若松駅まで直行して会津若松駅で解散です。

 駅前には降車用のスペースしかありませんので、急いでお別れの挨拶をして解散です。
次の集会でまた会いましょう。
酔っ払い記者 伊藤

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