ザ・戊辰研マガジン

Vol.7

今月の新刊!

2018年04月23日 17:22 by minnycat

春ですが、読書もしています、今月の新刊!

●「浅見光彦と七人の探偵たち」論創社、親友の織江耕太郎さんも書かれておられます。久しぶりのミステリー、楽しみました。 ●「できる大人は、ひと言、加える」青春出版社、できる上司は「ダメ出し」ではなくて「惜しい」を使う。誉める達人になる3つの言葉は「すごい」「さすが」「素晴らしい」。ピンチを脱する魔法の質問は「これは何のチャンス?」。騒ぐ子を一瞬で静かにさせる意外なひと言は「元気いいね」、「おやすみ」の後に「また明日」をひと言加える。 ●「ダントツ企業」NHK出版新書、セブン銀行では利用者はATMの使用料を払うことはない。手数料を払っているのは利用者が各銀行からお金を引き出している銀行の方なのだ。セブン銀行の顧客はその各銀行なのである。今や、セブン銀行は、セブンイレブンをしのぐ40倍の超高収益事業となっている。ネスレはグリコのビジネス(お菓子ボックス・冷蔵庫を職場に貸出、その中から選び代金を払うという)に学んでいる。「富山の薬売り」と同じ商法なのだ。これが、今、順調とのこと。 ●「病気知らずの体をつくる粗食の力」青春新書、「ブドウ糖液糖」「コーンシロップ」などは異性化糖で、白砂糖や食用油は極度に精製されているため自然界ではありえない成分となっている。そのため、味覚をおかしくさせている。りんごジュースなどは、香料や酸化防止剤などが使われている。その食品の原型がわかる物を買うこと。表示を見て文字数が少ない物を購入すること。外食は油を使っているものは避けること。 ●「臨終の七不思議」幻冬舎新書、煙と土に還るには、20万掛かると覚えておこう。供養は人の為ならずなのである。臨終を考えることはどのように生きるかを考えることに繋がる。 ●「息子が人を殺しました」、犯人の家族に群がる宗教集団や霊媒師。警察から丸裸にされ、味方もなく、無実の家族が自白を強要される。事件後の出費は数百万にも。 ●「児童虐待から考える」、虐待を防ぐには孤独に育つ子供を減らす、人間は孤独では生きていけない。

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