ザ・戊辰研マガジン

Vol.4

初めまして、YSBのご紹介です!

2018年01月23日 20:32 by tama1

第一回YSB講座 天誅組フアン仲間や師匠たちの推薦もあったのでしょう。 桜井でも天誅組の勉強会を立ちあげることを聞きつけた奈良新聞の記者さんから取材の連絡を受け誠に面映いことながら、桜井市役所内の記者クラブでインタビュ-を受けました。

光栄の至りで、なぜ桜井なのか?・・・ その趣旨を丁寧に載せていただきました。 YSB(大和の桜井で幕末維新を学ぼう)という名前通り、冠に「天誅組」を謳っていないのは、広く幕末史を学び、楽しみたいというもので、たまたま最初に出会った 幕末が「天誅組」ということになります。 私の出身地が大和五條市ということもあり、また、必然というか、偶然といおうか、一番身近に「天誅組」があった事は否めません。 そして6/16 発足記念講座として『天誅(忠)組記念館藤井寺展』館長の草村克彦氏による 『天誅(忠)組ってなんやろ』という解かりやすいタイトルどおり、いわば入門編といいましょうか、第一回目にふさわしい内容の講座から出発いたしました。

幕末~明治維新に至る 1853年(嘉永6年)黒船(ペリ-艦隊)浦賀 来航~1869年(明治2年)函館戊辰戦争終結 までを時系列で説明していただき、1863年(文久3年)の天誅組義挙の背景や大和五條代官所襲撃・・・翌日の政変による 一転して賊軍に・・・そして終焉へ・・・天誅組の足取りを地図上に重ね・・・・大変解かりやすく学ばせていただきました。 今更ながらですが、草村館長の講座は関西弁で、親しみやすく解かりやすく、また面白いのが大きな特徴ではないでしょうか。 本日の受講生約30数名が熱心に聞き入りました。

そして、本日はYSB設立記念ということで東吉野村からは今、最も忙しく有名な、私の尊敬する阪本教育長様ならびに五條長屋門からは『維新の魁・天誅組』保存伝承協議会の 舟久保特別理事および岡事務局次長さんのお三方が来賓としてお祝いに駆けつけてくださいました。 来賓を代表して阪本先生からご挨拶を頂戴いたしました。また、お三方からはお祝いまで、いただき本当に有難うございました。 今後ともお力添えをよろしくお願い申しあげます。

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