ザ・戊辰研マガジン

vol.2

戊辰戦争研究会アルバム③

2017年11月29日 17:13 by date

 「琴似神社」
札幌市西区琴似一条7丁目1-30
明治8年創建

 琴似の地は明治8年から始まった最初の屯田兵開拓の地である。
屯田兵には北辺を守り北海道の開拓という新政府の方針を受け、手厚い保護の
元に伊達・会津・酒田からの士族が集まった。
 屯田兵の心の拠り所として、郷里とつながる思いを託して神社が創建されたが、
藩祖を祀ることが出来たのは伊達藩亘理の祖、伊達成実公だけで、会津の始祖は
排除され続け、保科正之公が祀られたのはなんと平成6年のことである。

平成26年9月 撮影者 伊達藤五郎(関東支部)

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